うるふの怪しいホームページとは

当サイトについて

 当サイトは「走る!泊まる!モバイる!」をモットーに180SXをもっと世界に幅広く知ってもらうために怪しく邁進するサイトです。リンクはフリーです。

 

著者プロフィール

小・中学校時代
 シャープ製ポケットコンピュータPC-1246DBを購入したことで初めてコンピュータの世界に足を突っ込み、BASICでのプログラムを覚える。このころ地元サッカーで、一生付き合う悪友と出会う
 86年メキシコワールドカップを24日間学校を休んで見に行く。当時これだけの期間のツアーに行くのは皆頭のネジが2~3本すッ飛んでいるようなサッカーバカばかり。親の同伴もなく一人で行った僕は、彼らと共にラテンの風土にどっぷり漬かる。この経験が、「若さとはバカさである」という生き様の根幹を形成する。

高校時代
 シャープ製ポケットコンピュータPC-E500シリーズ、同社製X68000を購入。ないものは作るという精神の元、メーカーよりもユーザー製ソフトの方が質が高いという世界に触れる。この頃プレイしたゲームのこだわりや操作性が現在の僕に大きく影響している。
 この頃、ゆみごん社長と出会う。

大学時代
 免許取得と同時にカローラIIを購入。「SILVIA」の純正ロゴ(S13のトランク下に貼ってあるヤツ)を貼り、横には「9's」(Q'sより下の意)のエンブレムを自作して貼り、大学の駐車場では有名なバカとなる。この頃、走りに目覚める。
 工学社『ポケコンジャーナル』
(現在は廃刊)に数本のゲームプログラムが掲載される。同刊投稿者同士の集会などでどんどん怪しい世界にハマって行く。
 この頃、当サイト専属モデルのピパ子氏のスカウトに成功。この後、この女性に振り回されることになるとはこの時点ではわかっていない。
 大学時代後半に親が僕のカロIIを事故で大破させたため、S13シルビアに乗り換える。この頃本格的に峠を走るようになる。要らないものを排除して軽量化するチューンにX68000に通じる何かを感じ、飛びつく。また、ゲリキャンの前身となる地元悪友とのキャンプに出かけ、悪友NとS13で宿泊する。思えばこれが今の180SX泊のヒントになっている。

教員時代
 中学校社会の教師となる。小学校時代から貯めに貯めたマンガを駆使し、1時間1枚使用する授業用プリントには必ず授業内容に関連したマンガが数コマ掲載され、いきなり異彩を放つ。授業プリント以外の僕の発行するプリントは全て学校の常識を破る形式であったが、どう思われていたのかは全く不明である。
 教員時代の途中、中学校時代の先輩から180SXを引き取ってくれないかと言う話が舞い込み、飛びつく。牧の原SAで初めて180SXで宿泊し、あまりの寝心地の良さに感銘をうける。以後、このスタイルの宿泊に開眼する。

プータロー時代
 教員生活2年、パワーを維持できなくなった自分を自覚したため、特別惜しまれることなく退職する。子供の頃からなんとなく思い描いていたモノ書きにでもなろうと思い、このホームページを立ち上げる。そのため、当時はエッセイのページが中心であった。たまたまアルバイトに行ったところに来ていたとある会社から「プログラムを組んでくれ」と言われ、飛びつく。

プログラマー時代
 ExcelVBAを使用したソフトを数本納入する。ビジネスソフトであったが、X68000時代に得た数々のこだわりを投入した力作となる。しかし、一人でカネを稼ぐと言う経験のなさから、ろくに金にならないで終わる。

サラリーマン時代
 ところが、その会社の親会社に入社させてくれると言う話が舞い込む。サラリーマンには抵抗があったが、自分は一人でカネを稼ぐ素質がないとの結論に達し、入社を決意する。入社後、その怪しい性格が認められ、晴れて怪しい部署に配属された。社内でこの仕事をできるのは一人しかいないという、オンリーワンを築き上げるが、相変わらず商才はないのか売上げはあまり上げていない。ただその怪しい性格に貴重さを感じてくれる人もわずかにおり、最近は社内向けの怪しい業務の依頼も受け、2足の怪しいワラジを履く日々となっている。

 

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