2011年11月アーカイブ

 昨日の日記で、風邪は気合いで治す、今日には治っている、くらいのことを書いて、ご丁寧にも明日をお楽しみに位の事まで書いたわけだが、果たしてどうなったのか?!

 結論。治ってはいない。

 さりとて悪くもなっていない。確実に快方には向かっている。もう、何をするにも支障はない。

 今日も、Kとサッカーがしたくて、少しでも早く帰りたくて立って帰って来たくらいだ。1本待てば確実に座れるのだが、タイミングが悪く、次の電車が20分後ということもあってそうした。

 そのくらい、問題ない程度にまで回復しているということが、言いたい。

 で、まぁ、Kのサッカーの話になったから書くけど、Kとはサッカーを今日もしていない。やはりサッカーをやると撲に「怒られる」とでも思っているのかもしれない。

 代わりにドッヂボールの練習をしたいと言い出した。どうやら、休み時間に1つ上の学年とやっているらしい。土曜日にはKの試合も控えていているが、ここは大人になって折れた。ドッヂボールの練習に付き合い、サッカーはせずに寝かせた。今週、試合までに僕がKとボールを蹴る機会はない。

 だが、先は長い。Kがまずサッカー嫌いになってはいけない。「やりたい」と言うまで放っておくことにしよう。辛いことだけれど、これは親の試練だと思う。

 風邪をひいてしまった。

 今日は展示会で、出展する側だったのだが、トコトンついていなかった。

 まず、風邪をひいた。

 運営スタッフの服装がネクタイなしのワイシャツというこの季節にしては薄着の指定であるにもかかわらず、会場はあまり温かい設定でもなかった。

 僕が主に担当したの場所は、冷気がスースー吹いてくるような環境でエアコンの吹き出し口の下にいると徐々に体温を奪われる環境にあった。

 会場には多数の来場者が詰めかけ、空気も決して良くなかったと思う。

 さらに、作業中に爪をけがするハプニングにも見舞われた。良いことしようとしたのに。詳しくは書かないけど。ついてないとしか言いようがない。

 だが、まぁ、こっちは大したことはない。多少爪がパカパカするが、絆創膏で固定して、問題の部分が伸びてくるのを待てばいいだけのことである。

 で、である。

 風邪の方は頭痛や悪寒がないのが幸いしている。この手の風邪なら、気合いで治る。身体はだいぶ老化を見せている僕ではあるが、まだ自信は残っている。

 「風邪なんかサッカーすりゃぁ治っちゃうんだよ。」

 これは、本当である。今まで何度もサッカーや中距離走で風邪を治した実績がある。極限まで集中すれば、風邪など入り込む余地はないのである。アドレナリンを放出させ、体温を上げ、さわやかな達成感と疲労感のままに多めの食事をして市販の薬を飲んで熟睡すれば必ず治る。

 頭痛や悪寒がないので、気合を入れることやアドレナリンを放出させることに支障はない。

 明日には、ケロッと治っているはずだ。

 こういう手法は、僕がサッカーをやってきて得た、数少ない「成果」の一つである。サッカーそのものでは結果は出せなかったが、体力、気合、根性といった周辺能力に関しては、得たものがある。

 そう信じなければ、何もなくなってしまうではないか。

 見ていなさい、明日の日記を。

 

 先週の金曜日、Kのマラソン大会があった。

 結果は1位。幼稚園から通算して5年連続の1位である。すごいね。これに関して、僕としては帰宅してから相当ほめたつもり。Kはそう感じてくれたか分からないけど。

 僕は、1500mくらいの中距離(でいいのかな?)走はある程度の力があったと思っている。自分なりの努力の仕方もあるし、自分なりのかけ引きのテクニックも持っている。

 とにかく、自分のすべてを引き継ぎたい。Kに過度に期待している僕がいる。昨日も書いたけど、Kには多分それが負担なのだろう。分かっているけど、やはり手は抜きたくない。さじ加減が難しいよね。

 Kにはマラソン大会ではライバルがいるらしくて、今年は打倒Kで相当走り込んできたようだ。そう言うライバルがいるのはとても良いことだと思う。Kにはぜひ大事にしてほしい。きっとそういう友達がやがて僕で言う所のゲリキャンメンバーのように一生の付き合いになっていくはずだから。

 ま、そういう話も大会前からずっと聞いていたから、僕は当日会社を休んでKのマラソン大会を絶対見に行く、と意気込んでいた。

 そして、25日(金)は有給を取った。

 で、だ。

 「うるふさん、金曜日、同行していただいてもいいですか」と、当社の若手の営業から話があったのは今月の15日くらいだったと思う。僕がやっている仕事ができるのは、会社で僕だけなので、お客さんから要望があれば行くのは僕しかいない。営業所が予算を出してくれるならそれこそ日本全国どこへでも僕が行くのだ。

 「お。もちろん、いいよ。」

 そこで、齟齬があったのだが、営業は翌週金曜日(つまり25日)という認識で、僕は、話のあった週の金曜日(つまり18日)という認識で話をしていた。

 「わかりました。販売店と、ユーザーと日程を調整します」

 で、販売店も、ユーザーも「金曜日」でOKとなった。

 17日木曜日、その営業に翌日の同行のことについて打ち合わせようと「明日のことだけど...」と切り出すと、素ッ頓狂な顔して、「え?来週なんですけど...」との返答。「な・ん・だ・と・ォ?!」

 しかし、販売店もユーザーも日程調整済みなら仕方ない。自分が泣くしかない。有給の申請は取り下げてもらった。思い込みで仕事を進めちゃ、いけませんねぇ。

 「なんだよ、パパ!絶対来るって約束したじゃないか!パパのウソつき!もういいよ!パパのことなんか!」

 と言う、ありがちなドラマのワンシーンでも浮かんできそうだ。しかし、幸いそうそうはならなかった。だいいちKは僕のことを「パパ」とは呼ばない。

 僕は、この日有給を取ったことを内緒にしていたのだ。悔しさは僕の中だけで収まったのは不幸中の幸いだろう。

 仕方ないので、ピパ子氏にビデオ撮影を依頼し、金曜の夜に録画で楽しんだ。

 Kは僕の指示通りの作戦で走っていた。そして、勝った。お父さんは、本当にうれしい。しかし、Kを前にすると、つい上のことばかり目指して、厳しく言ってしまう。バカだねぇ。でもそれは、期待しているからなんだよ。

 子供は頑張っているのに、父親はバカだねぇ、って話。お父さんはいつも後悔してばかりです。

 風呂に入りながら、ウィスキーを飲みながらの更新である。かっこいい。

 こういうことができるのは、Web上で更新できるようになったから得られる手軽さであろう。今まではデータの入っているEXPERIAを用意して、USBケーブルでつないで...ということをしなければならなかったし、テキストエディタで書いて、HTMLエディタでタグ付けして、FTPでアップして...という作業も必要だった。いくつものアプリケーションを介して行う必要があった。

 今は、IEのみ。

 これは大きい。 

 で、本題である。今日は少年サッカーで1日つぶれた。自分のサッカーもあったけど、練習のみだったので別の人間に任せた。

 少年の方は1年生の大会だったので2年生であるKは参加できない。

 しかし、3位という輝かしい成績を残せた。まさかそんなところまでいくとは思ってもみなかったので、我々コーチ陣も父兄も驚き。でも、子どもたちはそれなりに感じた所があったようだ。

 自分の子供がいないと、頭にも来ないけど、面白さも感動も、誤解を恐れずに言えば他人事だよね。もちろん、3位になれたのは指導者としてはうれしい。最近急速に力をつけてきた子も出てきて、本当に感動した。だけど、自分の子供がその中にないのはやっぱりどことなく、さみしさはある。

 来週は、2年生大会。Kも出る。2年生は人数が足りないので、今日出た1年生も出る。

 他のチームは全員2年生で固めてくるから、かなりきつい。

 また、熱くなっちゃいそうだな。

 「あれじゃぁ、Kがサッカーやめちゃうよ」

 って、妻のピパ子氏は言うのだが。

 分かっているけど。

 試合中、やっぱありある程度自分の思い通り動かせるのは自分の子供だから、つい言っちゃうよね。

 難しいところである。

 

 ...。

 

 あ~...。明日から仕事か。話変わるけど。

 明日は、結構面倒な仕事が入ってるんだよな...。

 でも頑張ろう。

 手は抜きたくはない。後悔したくないから。 

 今週号の日経ビジネスに、『「次のエコカー」に経営戦略の違い』って記事があったので、ちょっと読んでみた。

 今度のモーターショーに出店する各社のエコカーの概要が載っていて、今度はスポーツタイプとかわいいタイプの車が出る、という内容だ。

 で、である。かわいいタイプの方の機能として、日産の「オートマチック・バレー・パーキング」という技術が紹介されているのだが、どうやら、車庫前で乗り捨てれば、あとは勝手に車庫入れしてくれて自動で充電してくれるらしい。

 わ~、べんり~。

 ってなっちゃうんかねぇ。オレは世も末だと思ったね。オートマチックでさえそう思うのに、車庫入れまで自動でやってくれたらさ、人間って何なのよって。いつの時代もドライビングは人間が「主」であって、車が「従」であることを逸脱してはいけないと思うんだよね。

 これじゃぁ、人間の能力が、どんどん退化していくよ。

 そんな退化した人間が、公道を走りまわったら余計事故が増えるような気もするけど、それもなんたらシステムとか、かんたらテクノロジーとかいう機能がついて、ヘタクソでも事故らないようにしてくれちゃうんだろうな。

 つまらん。

 そんな遊園地の幼児向けゴーカートの延長みたいな車が、楽しい未来を担ってくれるのだろうか。

 何度も転びながら、それを乗り越えて、意のままに自転車に乗れるようになったあの日のような感動。思い描いたライン通りに走れれば楽しいし、そうでなければ悔しい。だからそれを乗り越えたくなる。

 できなかったことができるようになる、もっと上を目指したくなる。

 そういうのが、楽しいはず。向上心と達成感が、人類の発展を担ってきたのではなかったか。

 楽したいって、それってどこまで行っても満たされない欲求なんだよ。どこかで歯止めをかけないといけないと思うんだけど、今回の技術はさすがにそこまではヤバイでしょ、って域に達しちゃっているように思う。

 やがて、ドライブルートは車が全部探してくれて、目的地が何県にあるかなんて知ろうが知るまいが、目的地に向かって勝手に走ってくれて、ドライバーは運転席にちょこんと座っているだけで何もすることがなく、さりとて居眠りでもしようものならセンサーが検知して、シートベルトがぐいぐい動いて起こされる、みたいな拷問のような「未来の車」が生まれるのだろう。

 それって、電車以下だよな?だって、ドライバーだけが不幸じゃん。

 本当にそうなったら、全員がハッピーなラグジュアリーな公共交通の人気が復活するんじゃないかな。今の技術は、目先のことにとらわれて、長期的には自動車離れに向かっているような気がする。

 いつの時代も、人がやることを残しておかなくちゃいけない、僕はそう思うけどね。

日経ビジネス 定期購読1年(50冊) [定期購読]

 MovableType3日目のうるふの怪しいホームページである。

 今日は、おっかなびっくりだが、一つの作業をこなした。

 独自ドメインwww.wolfkai.comにアクセスしても、ブログのページに行くと系や痔の初期ドメインに戻っていた。これをトップページの先の枝ページに行ってもずっとwww.wolfkai.comで始まるように修正した。MovableTypeのウェブページの設定でウェブサイトのURLを独自ドメインに変更したら直った。「全部リンク切れする可能性があります」とか脅かされたが、大丈夫だった。

 このやり方が正しいのかどうかは知らない。さくらインターネットから「何やっとんじゃい!この初心者がぁ!」と怒られるかもしれない。

 それは、まぁ、いい。そうしたら、怒られついでに教えてもらっちゃうから。

 

 ......。

 

 しかしまぁ、そこで終ったわ。

 

 あと、やりたいこと(↓)はまだあるんだけど、どうやっていいのか、まだ探せていない。

  •  トップページはなぜかブログ全文が表示されている
  •  ブログに行ったらトップページに戻れない
  •  デザインもツルシのままである。せめて、180SXの写真くらいは載せたい。
  •  そして、見づらい。字が小さいからかなぁ?

 

 でも、分らぬ...。 直し方が。

 

 それに、WYSIWIGの編集ページに「下書き保存」のボタンがないことに今気づいた。仕事でやってるブログにはあるんだけどな...。

 これじゃぁ、途中で終わりにできないじゃないか。

 始めたら書ききれってことか?(定期的に自動保存はされているけどね)

 ま、それはそれで、どんな形であれ、更新するっていう趣旨には合っている仕様かもしれないが。

 ぼちぼち頑張ろう。

 物珍しさもあってか、モチベーションの高さもあってか、2日連続の更新である。旧サイトを含めれば3日連続か。

 しかし、ブログサイトはラクである。楽なら続けられる可能性が高まる。

 とはいえ、僕は、独自ドメインを取って、MovableType(以下、MT)をインストールして、自前でブログサイトを立ち上げる道を選んだ。レンタルサーバーにもっと簡単なブログサービスが付いていて、それが無料であったにもかかわらず、だ。

 レンタルサーバーにMTを至極簡単にインストールできる「簡単インストール」というサービスが付いていたので、インストールまでは前知識のほとんどない僕でもできた。しかし、その先のカスタマイズやメンテナンスは「簡単」ではない。

 今日、MTの本を買ってきたが、とてつもなく壮大な、かつ、僕には完全に場違いな世界の入り口に飛び込んでしまったような気がしている。

 ある意味、インストールまではできるがその先どうしたらいいか分からないというのは、Linuxでいやというほど経験している。インストールまではできるが、その先どうしたらいいか分からない。インストールまでは懇切丁寧に書かれたドキュメントがたくさんあるが、その先となると急に理解不能になる。

 MTも「それ」なのではないか。

 しかし、そういうわけにもいかぬ。いまのままではとてもじゃないが、うるふの怪しいホームページとはいえない。

 もっと怪しくしなくては...。

 そうだ。今のサイトの状態をここにスクリーンショットとして記録しておくことにしよう。将来、「こんな状態からのスタートだったんかよ~?」と懐かしめるように。

 「今と全然変わらねぇじゃねぇかよ!」とならないように。

20111124_うるふ怪_ウェブページ.jpg

 これは、トップ画面(上)。わけも分からず、最初から付属していたテーマからとにかく背景が黒いものを選んだ。「選ぶ」ところにたどり着くまでも、相当苦労した。

 トップページにブログの全文が載ってしまっている。タイトルだけでいいのだが、適当にやったらこうなってしまった。

 

20111124_うるふ怪_ブログ.jpg こちらは、ブログ画面。同様にもとから付属していたPicoというテーマから。できればウェブページとブログのデザインを一緒にしたいのだが、やり方が分からないので、同様に背景が黒に近いものを選んだにすぎない。

 ウェブページに戻るリンクの設置の仕方も分からないので、ここに来たら行き止まりなのである。ひでぇサイトだ。

 しかしまぁ、そう考えると、さっさとこのページを公開して、成長の様子も読者に見ていただくというのもまた、いいのではないだろうかという気にもなる。

 

 今日一日休みだったので、昨日の日記(実際に書いたのは今日)で書いた、今日あたりの180SXをブログ化することにチャレンジしてみた。

 レンタルサーバーを借りるのも、MT5をインストールするのも初めてだし、今朝までそんなことをするとは思ったこともなかった。

 しかし、与えられた時間は今日しかない。wolfkai.comを作りたいとはもう数年前から思っていたけど、踏み出せなかっただけだ。ドメイン取得も、レンタルサーバーの価格も下がってきたし、レガシー氏の言葉を借りれば、「さじは投げられた」モードで一気に行く。もうそのモードでないと、こういうことは進まない。

 注)「さじは投げられた」...「賽は投げられた」と「さじを投げる」の複合語で、投げやり、ヤケクソになりつつも、もう後戻りはできないという状況。

 しかし、これによって、また少しは僕のスキルもアップすることだろう。踏み出さければ、失敗もないが進歩もない。

 MT5は仕事のブログで使っているから記事の書き方とアップの仕方は分かっている。セットアップは運営会社がやってくれたので今回初めての作業となったが。

 まぁ、これからどうなるかはわからないが、一定の時期が来たら、正式に公開したいと思う。それまではグダグダと未公開のまま進めていこう。

 

 いい加減書かないとヤバイ。ので、書くのである。

 書くことがないわけではない。あるといえばある。ネタはぼんやり頭に浮かぶ。通勤時間であったり、勤務中であったり。

 でも、1本の日記のネタになりそうもないことだったりする。日記という形にする時間がなかったりする。仕事のブログを優先させたりする。書き始めてある程度まで行ったところで子供が起きてきて、そのままになってしまったものもある。そうして、思いついたネタはいつしか形を失っていく。

 いい加減、ブログサイトに移行したらどうだ、とも思う。しかしどこがいいんだろう?仕事のサイトは、運営会社が用意してくれて、更新はMovableTypeで行っているが、今のようにテキストエディタで書いて、HTMLコードを付けて、FTPでアップして...。というのと比べると、圧倒的にラクだ。作業が少なければ、思いついたことを形として世に出す機会は増えるだろう。普通に考えればそうだ。ただ、まぁ、人間というのは「普通に考えたらそう」ということが、現実にならないから不思議なのだが、それを言っていても仕方ない。たぶん楽な方がいいはずだ。

 でもブログサイトというとどこも画一的で、変わりばえもしなくてなんか嫌だ、というのはある。僕にとって、「普通」は最高につまらないことなのだ。

 もっとライトに、Twitterを日記にしちゃう、というのもアリかも知れない。Twitterはこの日記の空白期間もそれなりに更新していた。

 しかし、さすがに140文字は少なすぎる。僕のように「くどい」人間にはもう少し文字数がほしい。Facebookは文字制限はないが、仕事の方で使っているので、趣味で使う気はない。

 一番理想的なのは、今すごく安いんだから、レンタルサーバーを借りて、そこにブログを作っちゃうことかもしれない。やり方はよくわからないけど、できるはず。でも、そういうものをもう2~3年求め続けているけど、結局形にもならないどころかスタートさえ切れたことがない。できもしないことを掲げていても、形にはならない。仕事でお客さんによく言っていることだから、自分がよくわかっている。「100点を目指して挫折するくらいなら、70点でもいいから続けた方がいい。挫折したら0点なんだ」と。

 今の僕には、自分に合ったブログはどこかを探す時間さえない。

 そもそも僕は、断るってことをあまりしない。

 答えは簡単、小心者だからだ。他人の評価を気にするのだ。途中でやめたと思われるのは「マイナス」だと感じているからだ。

 続けるのはすごい、とよく言われる。ここには何度も書いているからおなじみだが、サッカーも続けた。運営しているチームの代表者も、このサイトにさんざん愚痴を言いながら続けている。Kが少年サッカーに入ったら、就職していったん離れた指導者にも再登録した。今のところやめる気はない。

 だから、結果的にはやることは増える一方にある。しかし、1日の時間は限られている。

 ここで話は変わる。もう今日はグタグタだ。

 人間が手に入れたい究極のものは何だろう?ごく多くの一般庶民はひとまず「お金」だと思う。ここでは、信頼とか愛とかそういう崇高なものはひとまず置いておく。て言うかそういうのって、実は日常の中に普通にあって、要はそれに気づくかどうかってことだと思う。たとえば今、こうして日記を書いている間、後ろで娘のカス子氏が保育園のお遊戯会の歌を歌いながら一人で何か作っているんだけど、そういうのが遠くで聞こえている中で静かに日記を書く、これってすごい幸せだよね。

 で、話を戻すと、お金である。僕も含めて今多くの人が多くのお金を得たいと思っている。思っているだけで具体的な策に打って出ていない人もいるし、遠回りをしている人もいる。僕はよくわからないけど、一応投資なんかしながら、少しでも効率的にお金を増やす努力はしている。

 しかし、お金を手に入れてしまった後は一体どうなんだろう?もうこれ以上お金はいらない、そういう状態になってしまったら。世の中にはそういう人も意外といる。お金がお金を呼んで、使っても使っても増える一方だ、そういう状態になったとしたら、僕は次に何を望むんだろう?

 僕は、時間ではないかと思うのである。時間と空間。本来制御できないものを制御したい。誰にも平等に与えられたはずの時間と空間を買いたい。そういうことではないだろうか。少しでも早い移動手段を手に入れる、人をたくさん雇って一人では出せないスピードで成果をねらうとか。与えられた時間は限られている。永遠の命を手に入れることはできない。で、あるならば、その時間の中で、より多くのことをするための策を手に入れることが、お金の先にあることのような気がする。

 まぁいい。

 そういうわけで、この日記も一つの曲がり角に達していることは間違いない。やめることは考えていないが、方法は変える必要はあるだろう。続けられる方法を。

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