体力の限界ッ!...って、またこんな話ですみません...。

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 日曜日は試合だった。人数が少なかったので、僕も40分ハーフの試合のうち、スタメン~後半20分まで出場した。

 久しぶりの試合だったんだけど。

 Kのサッカーの関係で、3週連続で休んだし、その前はろっ骨にひびが入っていた(医者に行っていないので自己判断)ので試合には出なかったということもあり、結局2ヶ月弱ぶりってところ、ってのもあったと思う。

 試合があったのは日曜日(11日)だったのだが、その前の金曜日、試合に備えてというか、単に寒いからというか、最寄駅から自宅まで、少し早目の速度で走って帰った。距離にして約1km。

 そしたら、その晩。足がつった。深夜2時ころだったと思う。20分くらい痛みは続いた。右のふくらはぎだったのだが、その後も違和感は残り、日曜日の試合当日も引くことはなかった。試合中もつるんじゃないかと不安に思った。

 そんなことを同じチームに所属する地元悪友Zに話すと、「うるふ、相当体に来てるな」と言われた。

 うーん、悔しい。しかし、その通りなので言い返す言葉もない。そしてそのまま試合に入った。

 まず思ったのが、目が相当悪くなっている。ボールが見えない。暫くしてから、ボールが実はこっちに向かって来ていたことに気づく、みたいなことはしょっちゅう。なんとヘディングまで空振りした。

 味方もだれだか分らない。ユニフォームの色で敵味方は分かるものの、味方の誰なのかは背番号も含めて判別できないまま試合を続行。

 筋力の低下は著しい。スローインも飛ばない、キックも同様。

 走りで勝負する場面はこの日はなかったが、あれば体力の低下をより分かりやすく思い知らされることになったに違いない。まだ38でっせ。

 自分の周りには50過ぎてもシニアに移らず、一般のカテゴリで頑張っている人がたくさんいた。自分もそうなりたいと思っていたし、今でもそう思っている。できればKと一緒にプレーして終わりたい。

 Kが大学になるまであと10年。あと10年はここでやりたい。いや、10年でKが来るわけだから、そのあと数年はやらねば。果たしてそんなことができるのだろうか。

 とにかく鍛えてもつかないくせに鍛えないと見る見る落ちる。

 試合中、膝と腰のダイレクト感は時間を追うごとに増していく。腰がゴリゴリ言う。足を着く度、膝が内側に回転しようとするのを感じる。筋肉が疲労し、衝撃を和らげる力を残していない証拠だ。だから、衝撃がダイレクトに軟骨や骨に当たる、適正な可動範囲を越えようとしている。

 車でいえばゴムブッシュがヘタりきってアーム同士がぶつかっているような状態。壊れるのは時間の問題だ。

 幸い、そうなる前に交代となった。心肺機能はまだ余裕がある。走るプレーを避けていたというのはあるにせよ。筋力が足りない。

 最近、こんな話ばかりしているけれど、今、とにかく色々なことと闘っているということは書き残せていると思う。じゃぁ、鍛えれば良いって、そう単純なものでもなくて、これもあちこち書いているけど、とにかく忙しくてそういう時間はない。体調を崩さないように、少しでも睡眠時間をとりたい、でも、仕事のため、自分のためにやりたいことはいくらでもある。そういう中で、体力の維持というのはなかなか実行に移されないのが現実だ。

 通勤をスポーツにするのが、最も現実的な方法だろう。この冬の時期だからこそできる方法である。

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