お久しぶりです!

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 皆様お久しぶりです。うるふです。何とか生きています。

 ...って別に生死の境目をさまよっていたわけでもなんでもないのだが、日記の更新は完全に滞っていた。ま、かろうじてtwitterだけは時々送信していたのでそちらをご覧いただいていた方(いるのか?)は一応生存確認はされていたかと思うが...。

 今日は、台風で早めに帰って来、仕事も金曜日に一段落したので、じゃぁまぁ、停滞していた日記でも書くか、ってことで。

 そうは言っても、あまり時間があるわけでもなく、風呂にPCを持ち込んで湯船に入りながら書いている。湯気が充満するとPCに良くないので、ルーバーを半壊くらいにしながら書いているが、台風の雨音がはっきりと耳に入ってくる。PCの隣には酒だ。今夜はマッカランにした。

 最近ウィスキーは多くて、自宅には、マッカランのほか、白州、山崎、竹鶴、宮城峡がある。ウィスキーは最近始めたばかりで、何が自分に合っているか、模索中なのである。色々な銘柄が同時進行なのはそのためだ。

 さて、完全に停滞していたため、ネタはいくつかあるのだが、いつか書こうと思いつつ取っておいて忘れてしまうものも多い中、いつまでも消えずに自分のネタの中に居座っていることを書こうと思う。

 とはいっても、大したものではない。

 PC入力時の指の動きについてである。

 僕はブラインドタッチを大学の時に習得した。タイプクイックというDOS上で動作するソフトを使い練習したのである。商業高校から上がってきた連中には到底及ばなかったが、それでもまぁ、それなりのスピードは手に入れたと思っている。

 これを習得したことにより、僕のPCでの生産性は非常に高いものを維持できたと思う。

 そして、今がある。今、手に入れ、そしてこの先に手に入れるであろうものは、身の丈以上に大きいように思う。が、そのことについては別の回(いつになるんだ?)に譲る。

 で、である。

 それが最近、破たんしつつあるというのが今回の話題だ。

 原因はやはり老化(使いたくない言葉だが)にあると思う。

 現象としては、押すキーの順序をミスしてしまう。

 否、この表現では正しく伝わらない可能性がある。こう書くと「指」の方の問題であるかのように誤認される。今回の件は脳の指示した通りに指が動かないんだと、僕は思っている。

 現象から判断して、脳の方に問題があるように思える。

 どういうことか。

 ひらがなに変換した際に、ひらがなの文字の順序が狂っているのだ。

 ちょうど今、好例が発生してくれた。上の行にある「ひらがな」と入力した(つもり)で変換してみたら、意図せぬ漢字になったので良く見てみた。すると「平永」とある。つまり、「ひらなが」と打ったのだ。

 「が」と「な」が逆であるということは、キーとしては「ga」と「na」の2文字をセットで間違えているということを意味する。「agna」とか「ngaa」などと打ってしまうのであれば、指の問題かとも思うが、きちんとひらがなには変換されるとなると、これは指の問題ではないように思えるのだ。

 指の問題は、大学の時からあった。キーとして1文字ミスするというものである。例えば「a」を打とうとして「s」を押してしまい、さっきの例なら「gans」などとなってしまうケースだ。これは今ももちろんある。

 それに加えて、変換後のひらがなとして、文字が前後するミスが最近増えている、というのが悩みだ。

 この事象が、非常に多くなっている。

 脳が、衰えている。

 信じたくない。認めたくない。

 しかし、老化は確実に僕に忍び寄っている。逃れることはできない。

 こんなところでそれを感じるとは。

 キーでの文字入力は今の僕の生活としてはきわめて日常的に行われているので、この部分で老化を感じるというのは、常に老化を感じるということだ。

 いやだ。

 しかし、アレだな。それにも増して、MS-IMEがバカなのがささやかな慰めでもある。

 なんでこんなにバカになったんだろう。

 余計な事をしようとするから、それが裏目に出ているような気もする。変な親切心は結局ウザいだけなのである。今回も「老化」を(今もだけど)「廊下」と何度矯正しても誤変換を繰りかえしてくれて、いい加減腹が立つわけである。

 最近、ATOKに流れる人が多いと聞くが、こういうこともあるのだろうか。

 機械が人間のような判断をするというのは到底無理なのだから、人間がケアしてあげ易いように逆にシンプルな方がいいと思うんだけどな。どうせできないなら、挙動を人間が予測できた方がまだマシなんだよ。挙動が分かれば人間の方がケアできるんだよね。そう言う所の柔軟性は、人間は本当にすごいと思う。老化して字の順序は間違えるけど。

 オートマとかもそうだけど、結局人間の頭脳をトレースしようとしてもムリだと思う。少なくとも現時点では。であるならば、「予測可能なバカ」にしておいてもらいたい、という要望がある。予測可能であればある程度の利便性を享受した上で、ケアもできる。

 逆に変なことをしようとして「予測不能なバカ」になってしまうと、利便性を享受できないばかりか、人間の方が合わせてあげることもできず、単にイライラだけが募るシステムになってしまう。これではお互いにハッピーになれない。

 ちなみに僕は、予測不能のバカであると思う。だからみんな疲れるんだろうな。

 (本稿はノーチェックでアップする。変換ミスも含めて、僕の予測不能の脳が吐き出した、真実のアウトプットである)

 

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