2012年9月アーカイブ

 180SXが車検中のため、駐車場が閑散とした感じになっている。乗る機会が減ったとはいえ、駐車場にいるのといないとのとでは気持ちがだいぶ違う。

 そんな昨日、激しい雨のせいで、庭に出していた脚付きのタープテントが倒れてしまった。おそらく、テントの上に雨水がたまり、重みでつぶれたものと思われる。或いは強風かもしれない。

 原因は不明だが、結局金属製の脚が折れ、解体して廃棄するしかない状態となってしまった。

 問題なのは、このテントが倒れる際、バモスの運転席側のバックミラーと干渉し、バックミラーが根元から壊れてしまったことである。こちらも取り付け部分が破壊されており、再利用は不可能。交換するしかない。

 近場に気になっている自動車修理工場がある。一般的な車に混ざり、いつもポルシェやGT-R、旧車なども入っている。かなり趣味性の強そうなオーナーが出入りしているところを見ると、信頼のおけるところのようだ。

 親しくはなかったが、この店の社長の息子に確か同級生がいたはずで、さらにKと同い年の孫もいるので完全に無関係というわけではない。

 これを機会に、持ち込んでみたいと思う。

 そうは言っても、部品を取り寄せるまでは直りはしない。急場をしのぐ必要があった。今日はKのサッカーと、自分のサッカーの今度始まるトーナメント戦の抽選がある。180SXはないのでバモスで行くしかない。バックミラーなしは危なすぎる。

 ということで、これまで培ってきたノウハウを総動員することになる。

DSC_0174.jpg

 見れば土台部分と本体部分が完全に割れている。土台部分はネジ3本でまだ車体にしっかり付いている。

 まずは状況確認だ。外せるところを外し、できるだけ正確に状況を判断する。今ある部品でどのように補修できるか考える。思いついたらシミュレーションする。どれが最も奇麗で、どれが最も現実的か。

 そして僕は発見した。言葉で書くのは難しいが、裏面から木ネジで止まっているものを、表側から同じ位置にもう少し足の長い木ネジで留めるのが最も簡単で奇麗で丈夫そうだ。

 完全に同じ位置にするために、割れた部分をぴったり合わせた上で裏側のねじ穴からドリルで穴を開けて貫通させる。表側に空いた穴が正しい位置だ。ここからより長い木ネジを閉め込んで割れた土台部分と本体を再び結合させる。

 こういうアイデアは我ながらすごいと思うが、残念ながらこうだとここがダメ、この方法だとこれがダメ、という没案を含め一部始終を見ていた人でないとこのすごさは共有できない。しかし、そんな人はどこにもいない。つまり、誰もこのグッドアイデアを「グッド」であると称賛してくれる人はいない。

 ピパ子氏とて「へ~、着いたんだ。すごいじゃん」程度であろう。

 それでいいじゃないか、という向きもあろうが、このこだわりはそれでは報われない。僕は何事にもこだわりすぎで、分かってくれる人がいないというのが、悩みの種であり、いざこざのタネである。分かっている。誰も求めていないこだわりをしていることもだ。だが、こだわることを捨てられない。それが僕だ。アイデンティティーなのだ。もうこの歳になって、自分を変えようとは思わない。変えたら、僕ではなくなる。

 ...まあいい。

 

DSC_0175.jpg 結局、修理は大成功。もう直さなくてもいいのではないかと思うほど、しっかり着いてしまった。ただ、表からネジ留してあるので少々見た目は悪い。一応黒い木ネジを選びはしたが。

 ま、木ネジなので力が加わり続ければやがてガタがくるだろう。高速走行などはまだ心配が残る。

 明日にでも持って行くか。今後、わがままを聞いてくれる自動車修理屋を探さなければならないし。

己に克つ!

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 最近、体の衰えを強く感じる今日この頃である。しかし、それだけにこの現状に抗いたいという気持ちもまた強い。

 誠に悲しいことに、今年の6月位に腹に脂肪をつけてしまった。今までの自分からすれば結構目立つ量である。

 なんで6月かというと、会社でのメンバーの構成が少し変わって、それに伴ってお昼を食べに行く人が変わったのだが、この人が食べるのだ。しかし、食って消費しなければ質の良い身体はできないわけで、怪我が多かったのをこれで克服できるのでは、と思っていたが、少々供給量の方が多くなってしまったようである。

 今までは、それなりのワークアウトで除去できたので、今度もそれで何とかなるだろうと思っていたら、そうは行かなかった。

 理由はよく分からぬ。やっぱり老化か。

 だが、デブと喫煙者は自己管理能力のない人間というのが自分の持論で、周囲にも公言しているため、デブの第一歩になることは許せない。

 ということで、YouTubeで検索して、以下の動画を発見し、結構まじめにやっている。

http://www.youtube.com/watch?v=CQt_svdUtNY

 これが良い感じ腹筋を破壊してくれて、もちろんきついのだが、終わると「どうだ!」という気になる。己に克つのは、意外と楽しい。

 ちなみに今までは根性論で筋トレは毎日やっていたのだが、今はもう大人なので、理論的に1日か2日おきにやっている。間の日は腕や足など別の部位のワークアウトをやっている。

 初めて1カ月くらいたつが、腹筋はかなり付いてきたが、現状、脂肪はまだ落ちてくれない。ただ、基礎代謝は増えてくれたと思うので、これから消えてくれるのだろうか。

 とにかく今の車のトレンドとは逆に、燃費の悪い身体を作るのわけである。

 本当は燃費が良かろうと悪かろうと、そんなの関係ないくらい走って走って走りまくるのが、脂肪除去にはいいのかもしれない。そう、高校時代のように。

 だが、おじさんにはそう言うことをしている暇はない。上記動画の筋トレを2本くらいやれば結局30分くらいたってしまい、これが日々で割ける最大量である。

 早く皮しかつまめない腹筋に戻りたい。

 通勤中、スマホで書いている。とにかく大宮まで行ったらそこで切る。完成度は求めない。

 で、だ。

 2年に1度の聖なる儀式、車検である。このときばかりは僕の180SXもノーマルになるのである。

 とは言っても僕の車なんてほとんどノーマルって言ってもいいくらいいじってないけど、そうは言ってもこれは通る、通らないのギリギリのところはその時によって若干の差異があるように思う。ただ、これだけ永く乗っていると過去の様々な指摘事項も蓄積されていくわけで、そこを元に戻すだけと言うレベルのものである。

DSC_0172.jpg 毎回恒例なのが、ロールバーを外し、シート、エアロミラー(僕のは倒れない)を純正に戻す、ハイマウントストップランプを装着する。

 今回初めてなのが、車高調で、説明書などは一切ない。一応以前通っていた抜けまくりの足回りも捨てそびれていたままになっていたので持って行こうかとは思う。 因みに、とばかりに最低地上高を測ってみる。これを測るのに見つけた良いアイテムが、2×4の切れっ端だった。長い方が実測で8.6cmくらい。コイツを車体の下に入れ、やばそうな場所の下に入れてみる。

 結果、マフラーの遮熱板が引っ掛かった。

 面倒くせぇ、と思いつつもこれじゃぁダメなので前だけ2cm車高を上げた。 って、字で書くと哀しい程にシンプルだが、やるのは結構大変である。

 結局、作業はこの土日では終わらず、180SXの車検は来週以降に持ち越された。まぁ、あとはバックミラーくらいかな。 一点、バックランプのコードが切れているのを発見。これは直してもらおう。純正シートの180SXはメチャクチャ乗りづらい。

 北上尾まで来た。ノーチェックでアップする。写真は後でPCからつけよう。

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