2014年2月アーカイブ

 忙しい...。
 仕事も今とても大きな仕事の大詰めになってて忙しいのに、この時期は自分のサッカーチームと子供のサッカーチームの年度変わりなので、それぞれの総会やら納会やら、役員決めやら、JFAの更新作業やら、立て込んでいる。昼はそれぞれの活動もあるし...。
 土日平日分刻みのスケジュールだ。

 そんな中、僕にさらに新たなトラブルが降りかかる!

クレジットカード停止の宣告
 これである。

 ずっと使っていた、JALカードスイカから、「誠に遺憾ながら下記ご契約のカードの更新を見送らせて頂くこととなりました...」との通知が。これで3月いっぱいでクレジットカードが使えなくなる。4万マイルもたまっていたのに。
 あわててスイカのチャージに移行しようと思ったら、一回の操作で1万ポイントまでで、年2回までということなので、取り合えず1万ポイントスイカのチャージに移行して、それで無理して使ってまた1万ポイントすぐに移行してもまだ2万ポイント残ってしまう。何か無理やり別の何かですぐに使わなければならない。面倒くさい。

 それはまぁ、置いとくとして。

 なぜ、一方的にこんな通知を受けるハメになったのか。これは、読者の皆さんも十分に可能性のあることなのでここにしたためることにする。

 過去、多分もう10年くらい前になると思うが、僕は親の友人関係で1枚のクレジットカードを作るに至った。銘柄はオリコカード。ま、要は親の友人のカード契約者のノルマ達成のために協力して、とりあえず作るだけカードを作った、ということである。親名義で1枚、僕名義で1枚。合計2枚の協力だ。
 親の意思で作ったので、名義は僕だが引き落とし口座は親の銀行口座。もちろん使う気もないのでこのカードは親が持っていた。
 そして昨年の何月頃だったか、とにかく半年くらい前だと思う。オリコカードから1通の通知が届いた。
 内容は忘れたがとにかく「未払いの金があるが一体どうなっているのか。事情があるなら聴く用意があるので一方欲しい」的な内容だったように思う。もちろん字面はもっと丁寧な言い方だが、それでいて威圧感のある内容だった。
 連絡してみると、年会費とインターネットプロバイダの支払いで合計2千いくらの支払いがなされていないとのこと。このプロバイダはもう解約したが、旧うるふの怪しいホームページで使っていたプロバイダである。ネット銀行から即座に振込み完了。しかし、オリコカードは強制的に解約された。別にいいんだけど。
 しかし、なぜ今まで親の銀行口座から滞りなく落ちていたはずなのに、今回に限ってなぜ?

 原因はこうだ。

 カード更新時期を迎え、新しいクレジットカードを登録していた住所に送ったが、本人手渡しを条件とした送り方をしたにも関わらず、本人不在が続いたためカードがオリコに返却されたのだという。そのようなことがあったカードは一旦停止するという。停止したのにプロバイダからの請求が来たので、それを支払え、ということだったようだ。
 本人が居ないというのはどういうことかと言うと僕が実家を出て引っ越したからである。
 しかし不思議なのは親元を出たのは2001年くらいの頃で、更新時期は何度も迎えているはずで、今回だけではないはず。しかも更新カードは新しい自宅に届かなかったのに、支払い延滞の通知はなぜか新しい自宅に届いている。謎だ。
 まぁ、とにかくオリコから言わせれば、契約者の住所が変わったのに、それを「遅滞なく報告する」という規約に反して、僕は報告義務を怠ったわけである。僕にとってみればそっちが作ってくれって言うから協力してやったつもりでも、使ってないんだから無視!というつもりでも、オリコにしてみれば、「はぁ?こっちはテメェに金貸してやってんだよ。そんな有難てぇ所に引っ越した先を報告しないって、どこの世界にそんな非常識が許される国があるってンだ、あ?コラ?」と言う訳である。(オリコにそう言われたわけではありません。オリコ側に立って考えた私の推測です)
 そういう信用ならんやつのカードは即停止、ということだ。
 ま、これで金も払ったし、意味不明のカードとも縁が切れて逆にせいせいしたぜ、と一件落着と当時は思っていた。

 しかし、事件はこれで終わらなかったわけである。

 JALカードスイカからの今回の一方的な更新停止の知らせ。通知にその理由は一切書かれていないので状況から判断した予想に過ぎないが、原因は上記オリコの一件としか考えられない。
 つまりは、オリコカードが強制的にカード停止をした人物として、僕を追加したわけである。JALカードスイカを運営しているビューカードは更新時期に伴い、利用者の与信状態を再確認したところ、僕が他のカード会社(つまりオリコ)から三行半を突き付けられたヤツ、という情報があったので、ビューカードとしてはそんな危ないヤロウを更新させるなどまかりならん、という判断を下したというわけだ。

 ここで得た教訓はこういうことだ。

 軽はずみな理由でとりあえず作ったカード。
 使ってないからいつの間にか忘れ去り、住所変更や携帯番号、メールアドレスの変更など連絡先関係を更新していないというケースは多々あると思う。別に年会費もタダだし、使わなければいいんだろ、くらいに思って無視していたカードはないだろうか。しかし、僕のようにこうしたことが原因で勝手にカードの更新を停止され、「信用ならんヤツ」という烙印を押され、ブラックリスト化される可能性があるのだ。

 その情報はたちまちメインのカード会社も参照することとなり、自分にとって全く無意味なカード会社によって、メインのカードも使えなくさせられる恐れがあるのである。

 この一件により、このクソ急がしい時に、カード払いになっていたものをすべて銀行引き落としに支払方法を変更しなければならなくなった。ETCも使えなくなる。カード払いのみのサービスはやめるしかない。今までの生活を大きく変更することを強いられるのだ。

 このクソ忙しい時期に工数をかけて自らの生活レベルを下げる作業を地道に行う。全く腹立たしい。

 ぜひ、お気をつけ頂きたいと思って記す次第である。
 
 30万kmの大台目前にして、走行距離が伸びておらず足踏みが続いている。
 そんな中、ついに180SXのエンジンが始動不能という事態に陥った。走行距離が延びてくると、いったいどのようなトラブルが起きるのだろうか?タイミングベルト切れ?(180SXはタイミングチェーンだが)、オイル漏れ?いや、もっと深刻なトラブルかも...。

 しかし、今回はそのようなものではない。

 何か。

 エンジンキーの摩耗である。

 キーの摩耗については前に書いたが、wolfkai.comになる前だったので、その記事は今はもうない。

 摩耗したキーをずっと使っていたのだが、先日ついに...。

KIMG0098 - コピー.JPG
折れた...!

 のである。

 30万km近く走行する間には何度となくこのキーを抜き差ししているわけである。ドアを開ける時、トランクを開けるときなど、1回走行するにもキーの抜き差しタイミングは何度かある。こうする間に、キーはどんどん摩耗していくのである。冷静に考えれば当たり前のことだ。

 幸い実家の近くだったので、実家からスペアキーを持ってきてもらい、大事には至らなかったが、これが出先だったら結構深刻なトラブルであっただろう。
 JAFを呼ぶ最大のトラブルはキーの閉じ込めだというが、キーの摩耗によるエンジン始動不能というのはおそらくないのではなかろうか。

 自動車雑誌などでも長距離走行車でありがちなトラブルがいろいろ挙げられているが、キーの摩耗というのは自分は見たことがない。しかし、実際になってみると相当悲惨だ。

 自分はそうはならなかったが、折れたキーの先がシリンダー内に閉じ込められたりすれば目も当てられない。もちろん、車内に入ることもエンジンを始動することも不可能だ。

 走行が伸びてきたら、キーを2本持つ、という対策もまた必要であろう。

 ちなみに折れたキーでエンジンをかけようとしてみたが、当然ダメだった。

現在の180SXの走行距離:291780km

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