2014年12月アーカイブ

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 ようやく180SXを車検に出した。
 今回は大きな変化があった。今までずっとおつきあいしていたところとは別の工場に出したのだ。
 今まで出していたところは、経営者が歳をとって、ほとんど業務を継続できない状況下にあった。周囲にある作業を融通し合っている同業者もみんな廃業するという事態になり、もうやめるという。
 では、どこに出したのか。
 今度は自宅から至近の、歩いて2分ほどの工場に切り替えた。今の家に引っ越して10年、僕はずっと前を通りながらこの工場を見てきた。
 引っ越してきたといっても、僕は地元内での引っ越しであり、この工場があったのは実は小学校のころから知っていた。そういう意味ではもっと長い間見ていたといっても過言ではない。
 車に興味を持ってからは、この工場にソレらしい車が次々入っている様子も見ていた。
 また、奥には相当レアなレストア中と思われる旧車なども眠っていたりして、そういう人からの信頼も受けているのだろうとは思っていた。
 息子が幼稚園に上がった時、僕の車を見て、一人の人が話しかけてきた。この時の僕の180SXにはチャイルドシートが設置されており、下の娘をそこに乗せている時であった。
 うちの近所に住んでおり(こちらもまたウチから徒歩3ふんほど)、息子と同学年の娘さんを持つ、お父さんである。
 聞けば、R34に乗っているという。さっそく見せてもらいに行った。
 この家とは子供同士はもう仲良しで、母親同士も仲良しで、幼稚園の行事だけしか顔を出さない父親同士だけが、かなり遅れて顔を合わせた、ということのようである。
 車の面倒はどこで見てもらっているのか、と聞いてみると、その自動車屋だった。
 どんな所か詳しい情報はその人からいろいろ聞いて、まぁ、次はそこだな、という意思はその時固まった。
 幼稚園だった息子は今はもう5年生。それまでの間、僕はまず、バモスの修理や車検をその工場に出してみた。
 バモスの車検は2回出した。修理にも2回ほど出したと思う。
 それで、ようやくである。
 僕がモノを買う時の行動は、とにかく慎重。行って調べて、買わずに帰り、また行ってて店の様子を見て買わずに帰り、また行って店員の対応を見て買わずに帰り...。同様のことを目的の商品に対しても行い、徹底的に吟味する。
 そんなことを繰り返して、これと決めたら、いきなり目的の商品を手に取り、「これ下さい」。
 店員から見れば、「こんな高価なものを一瞬で買って行った」と見られるかもしれないが、その実、徹底的に吟味しているのである。商品も、店も、店員も。
 同じことを、自動車屋に対しても行ったということである。
 戻ってきて、ここで良かったと思っている。
 いろいろ説明も受けたが、懸念していたパワステとブレーキ。やはりトラブルがあった。
 パワステは完全にオイル漏れ。一か所ではなく、複数個所と思われ、長く乗るなら、交換した方がいいと言われ、どうせやるなら全交換を勧められた。
 ブレーキは、片減りがあったという。部品も見た。おそらく、ブレーキをかけた後、パッドがディスクからすぐには離れず、少し引きずっているのではないかという。ブレーキのオーバーホールをしてもいいだろう、とのこと。まぁ、30万km何もしてませんからねぇ。
 -長く乗るなら-
 いよいよその選択が迫られている。
 180SXを乗り続けたい。この気持ちは変わらずある。しかし、別の車も乗ってみたい。この気持ちもまた強い。
 では、2台の車(さらに言えば妻であるピパ子氏用の車も合わせれば3台)を持てるのか。そんな金もスペースもない。
 普通なら、次の車を選べば、180SXは捨てなければならない。壊れたら、乗り換えればいいか、そんな風にも思っていたが、今のところ、特に壊れそうにもなさそうだ。
 車高が高くなって戻ってきた180SX。とにかく30万kmには絶対に共に暮らす。

現在の走行距離:295,059km
 バモスオイル交換で、オイル漏れトラブルを見極めるという作戦に出たわけだが(この前のブログ参照)、今日は結論編である。
 はっきり言って、短い。
 結論は、
分からない。
 以上...。

 オイル交換が終了し、自分の番号が呼ばれ、ピットに行った。
 そこで、「入っていたオイルの量がすごい少なかったとかそういう事はありましたか?」
 「いや、自分がやったわけじゃないんで...。少々お待ちください。」
 バモスを担当したメカのところに行って聞く。
 「え?みてない?あ、そう」
 僕のところに戻ってくる。
 「見てないそうです」
 という事で、計画はおじゃん。
 ま、神様に言わせれば、横着しないで自分で見ろってことなのでしょう。それはその通りなんだけど、バモスはミッドシップエンジンなので、トランクルームのマットをはがして(言うと一言だけど、作業としては結構面倒)、蝶ねじを4本はずして蓋をあけてようやくエンジンが見えるという状況なので、オイル量一つ見るのも一大事なんですよね。

 でも、これからは自分で見ます。それがやっぱり一番間違いない。

 これで減ってたら、リコールのところなおしに行きますか。
 そうでなくても行った方がいいか。

 今日はバモスのオイル交換にスーパーオートバックス熊谷に来ている。待ち時間が40分とのことなので、その間に更新する。

 バモスは今、ちょっとヘビーそうなトラブル(かも)を抱えてて、前回オイル交換に来た時だが、オイルがほとんどないといわれた。

 ただ、その時は1年半もオイル交換をしていなかったので、自然になくなった(と言ってもほとんどないと言うのはちょっとおかしいが)ということも考えられなくはない。

 そこで今回は、前回の交換から3か月で来たというわけだ。これでも減っている、と言うなら、少しおかしいと思う。

 ただ、オイルが減っていると思われるガラガラ音が少ししているので、もしかしたら結構減っているかもしれない。

 そういえば、バモスのリコールの案内がしばらく前から2回ほど来ていたが、言われてみればオイル系だった。最悪、発火の可能性ありとか書いてあったな。まぁ、超可能性の少ないことだけど、最悪の事態を書いとかないとマズいってやつで、実際はほとんどそんなことはないだろうと思ってほったらかしにしてあったが...。

 ていうか、ディーラーにあまり行きたくない、ってのがデカいかな。

 結果はこれから。果してどうなることやら。

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