2016年1月アーカイブ

妙にペースが速いが、書ける時に書かないと次いつ書けるのか分からないので書くものである。

自宅のVAIOをWindows10にアップデートした。

きっかけは、会社で営業に対してWindows10PCが支給されたこと。結構すんなり使えて、まぁ、いいかな、と思って。

実は一度、無料だというのでアップデートしようとしたのだが、その時はサイトが迷宮のようでアップデートサイトに行けないという事態になってやめた。今回はそのようなことはなかった。あのときはまだ告知だけでアップデート自体は始まっていなかったのかな?

まぁ、いい。

しかし、このVAIOはいつから使っているんだろう?

(Webで発売日を検索中...)

えー...と、2009年10月22日だそうです、ハイ。

ほとんど発売日に買ったはずだから、丸6年使って7年目に突入してるってことか。パソコンはこれまで買ったものは数知れないけど、ま、パソコンはその時の最高スペックのやつを買ったほうが、結局長持ちするってのがとにかく総合しての感想である。僕はゲームとかやらないし、このVAIOは速度的には問題ない。

ただ、問題は...

Windows10にアップデートしたら、なんと外付けHDDが使えなくなった!これは激不便!
僕が使用している外付けHDDはI/O DATAさんのPortable HARD DISKというやつで、型番は「HDPA-UT1」というもの。認識しなくなったというか、実は最初認識していたんだけど、認識するまでにすごい時間がかかっていた。

エクスプローラーでドライブとしては見えるんだけど、ダブルクリックしてその中のフォルダを表示させようとするとすんごい(5分くらい)待たされる。出てきたフォルダの中を見ようとしてダブルクリックするとまた同じように待たされる...。という状況ではあったものの、使えるか使えないかで言えば、使えた。

しかし、使ううち、っていうのは翌日、そのまた翌日...と抜き差しを繰り返しているうちに、完全に認識しなくなった。10分待っても、20分待っても、翌日まで置いておいても認識しなくなった。

そうなると、パソコン自体が固まってしまって、強制終了するしかなくなる。メーカーサイトにドライバでも公開されていないか見てみたけど、もうWindows8から非対応らしい(8では使えてた気もするけど)。

問題は、このHDDの中身で、2001年からのすべてのデータがこの中に保存されている。バックアップはない。強制終了を繰り返しているうち、HDDのほうがイカレたら目も当てられない。こっちのデータのほうが大事だ。

この事態に気づいたときは、僕のPCはほかの(Think Pad8)も含めてWindows10にアップデートした後。ヤバイ。もう無理?

そこでピパ子氏(妻)が助け舟。「私のPC使ってみたら?」

妻のPCはいわゆる当時一時はやった「ネットブック」で、さっきの話じゃないがスペックは激低。ほとんど物欲対象としての魅力もないので僕の中で完全に忘れ去られていた。OSはWindwos7。

つなげてみると、あっけなく認識。データはピンピンと生きていた。一先ず安心。

こういうこともあるんですね。アップデートする前ってプリンタとか周辺機器はちょっと心配するけど、外付けHDDってなんとなくSDカードとかUSBメモリのようなつもりであまり考えてなかった。

ただ、死ぬほど不便だけどね。データが必要なら、ピパ子氏のPC立ち上げて、外付けHDD繋げて、そこから必要なやつを一旦USBメモリなどを経由して自分のPCに持って来ないといけないんだから。

でも、周辺機器は最悪買い換えればいいけど、過去15年の記録はもう取り戻せないからね。K(長男)やカス子氏(長女)の写真とかビデオとかみんな入っているので、これなくしたら2人の結婚式のとき困るでしょ。

で、一回絶望したとき(ピパ子氏の助け舟が来る前)に、解決策としてデータ復旧とか色々見たんだけど、デカい記憶装置ほど高いんだよね(相場は1TBだと10万円オーバーとのこと)。だから、細切れにしたほうがリスク分散できるし復旧サービスに出した時も安い。
しかもこういうアップデートということが今後繰り返されていくことを考えると、SDカードやDVDに記録していったほうが良いかな、というのが現時点の答え。DVDのような記録メディアは実は5年くらいで使えなくなる、っていうことになっているけど、実際のところ、10年前でも使える(中には使えなくなるものもあるんだろうけど)。

僕は、フォルダ体系は全て時系になっているので、1年単位で細切れにしてSDとDVDの2重体制でバックアップすることにする。SDカードはハード的に書き込みロックできるしね。

長期記録は時系列に限りますよ。仕掛かりデータは案件ごとでもいいけど、完結したら、時系列。やっぱり探すときは「えーと、あれは娘が小学3年のころだから...」ってなるでしょ。途中から細切れにしたくなったとか、そういう時にも、移行がすごく楽です。

って、やりたいことがまた増えた。

現時点の180SX走行距離:299,268km

プチアウトドア

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みなさんあけましておめでとうございます。

ほとんど更新していないうるふの怪しいホームページ、「今日あたりの180SX」のページでございます。

今日は、プチアウトドアをしてきたので報告したい。
やってきたのは「焚き火」。雑誌などで耳知識は十分にあるが、結局実践が伴っていない。だから、ゲリキャンや家族でバーベキューなどの時にうまくいかない。

また、これから確実に起こりうる災害時。僕は生き残りグッズと称して様々なサバイバルグッズをビジネスバッグに忍ばせている。しかし、それとて緊急時に使用できなければ全くの無意味。道具はあればいいのではない。緊急用と称するものは特に持ち運び性や保存性が優先されて、快適性や使い勝手は犠牲になっていることが多い。いざというとき、思ったようには機能してくれないという現実が大体の道具には潜んでいる。

だから、実際に使ってみて、慣れておかなければならない。

場所は近所の河原。砂と砂利の混ざったような場所に180SXで侵入する。大体、この河原に入るまでの坂道もかなりデコボコで、シャコタンの車で入るような場所ではないが、臆せず突入する。

ということで、今回まず試したのが、「ファイヤスターター」という道具。

金属製のマッチのようなものだが、火花を出すだけしかできない。この火花をたきつけに当てて発火させる、というもの。
ちなみに、僕は一度も成功したことがなかった。
先ほど「火花を出すだけ」と書いたが、うまい人がやると火の塊のようなものがボロボロ落ちてくるような状態になる。
しかし、僕はやはり火花を散らす程度しかできない。

ただ、今回は、河原でよく乾いたススキの穂を調達できた。これなら可能性があるかもしれない。

今回はもう一つ試したい道具があって、fam Autumn Issue 2015 (三才ムックvol.821)→amazon というアウトドア季刊誌の付録についてきた、ColumbiaとSOTOダブルネームの「ミニ焚き火台」というシロモノ。

これを組み立て、この中にススキの穂を入れる。
いろいろ試したが、結果的には成功した。

ススキの穂を焚き火台からちょっと出るような感じに詰めて(そうでないと、ファイヤスターターが焚き火台本体に接触し、その振動でやがて焚き火台の接続部がはずれてバラバラになる)やった時。

火花が出たと思ったら一気に炎が上がった。慌てて用意した小枝を投入し、炎は安定。徐々に太めの枝にしていった。

この炎でお湯を沸かし、フレンチプレスでコーヒーを淹れる、ということもしたかったのだが、結局シェラカップになみなみ入れた水をこの日で沸騰に至らせることはできなかった。ただ、かなり温まっていたのでコーヒーを淹れることはできた。味も全く問題なし。温度的には飲みやすくてよかったくらいだった。

あと、薪を用意してこの「ミニ焚き火台」で安定した炎を得たかったのだが、それは失敗に終わった。

まず、購入した薪が暖炉で使うような極太だったため、ナタで割ろうとしたのだが、途中に節があったりして思ったように割れなかった。これも練習が必要なのかもしれない。もしくは、道具に問題があるのか。斧なら行けたかもしれないし、そもそも買った薪がよくなかったかもしれない。ここは次回への課題。

うまくいったこともあったし、失敗したこともあったけど、180SXの脇でたき火をして川辺を見ながらゆっくりとコーヒーを飲む、ということは実現できた。

結局要した時間は3時間弱。

この日は、ピパ子氏(妻)、Kさん(長男)、カス子氏(長女)の計3名が妻の実家に帰ってフリーになれたためできたものであるが、この程度時間なら、年何回か捻出できるタイミングはありそうだ。

自分のリセット方法の一つとして、耳知識を実践に移す、というのは僕の中でかなりアリだ。

※なんか、画像がうまく貼り付けられない!もうMTの進化についていけませんな。それか、ブラウザをedgeにしたのがダメ?!しょうがないから、文字をクリック頂くことでとりあえずその場しのぎです。すみません。

180SX本日のオドメーター:299265km

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