走行30万km、車体がまるでブランコ?どういう意味?

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 先日、走行30万kmを達成した僕の180SXである。
 その後も変わらず快速生活車として活躍してくれている。今日もこれから娘のカス子氏と2人、ドライブに行く予定だ。(妻のピパ子氏は仕事、長男のKは部活に行った)

 ある一定のラインを超えた直後 -それが人間が勝手に設定したものであるにもかかわらず- なぜかモノだというのにそれを悟ったかのようにその命を終える、って良くある話じゃないですか?
 僕の180SXもそれ的になるのかな、と。そういう懸念もあるわけなのである。

 しかし、周りからは次は月までの距離38万kmを命じられたこともあり、僕と180SXの終わらぬ蜜月関係はどちらかがブッ倒れるまで続くのである。

 そういう僕は、先日ぎっくり腰を初体験し、それからというもの、腰回りの筋肉がガチガチになっている状況が続いている。特に起きた直後は老人のように腰が曲がっている。そこから徐々にほぐしていかないと怖くて直立できない。朝起きていきなりピーン!はない。

 この変化については、もしかしたら別に取り上げて書くかもしれないが、本当にヤバイと思う。

 僕も御年42歳、180SXより先に自分が終わるんじゃないかというのもまんざら嘘でもなくなってきたのか、とも思うようになっている。

 しかし、180SXの老化もまた負けてはいない。これまでカギが摩耗して折れたり、車体の天井部分が波打ってきているなどの老化現象をこの日記でも取り上げたが、ここにきて、車体における新たな症状が出始めた。

 それは異音である。

 極端に言うと、公園のブランコのような音がする。

 カーブを曲がる。例えば右カーブ。

 角度がついていくにしたがって、左前がしずんでいく。すると、キィ...と車体が鳴る。表現するのは実に難しい。錆びた鉄同士が圧力を加えられつつこすれあうような音。

 そして立ち上がり。沈んだ左前が上がって来る。するとまた、(文字で書くと同じだが、さっきとは違う質の)キィ...という音とともに車体の傾きが終息する。

 戻るときの方が音が低いかな。音はフロントのタイヤハウスあたりから聞こえるように思える。

 サス取り付け部のボルトなどの緩みは確認したが、そのようなことはなかった。

 まぁ、行って帰るのがセットであるところもそうなのだが、とにかくブランコだ。毎回ではないが、それでいて「稀」でもない。

 果たして一体このまま乗り続けるとどうなるのか?走行中に車体が折れちゃうんじゃないかとも思ったりするが、とにかくもし、38万kmを目指すというなら、今のペースで行くとたぶんまた10年はかかる。この状態であと10年?それはさすがにキツい気がする。
KIMG0098.JPG

 まぁ、とにかく成り行きに任せて頑張ろう(結論はいつもそれ...)。

 今、買いたい車(←この「買いたい」を変換したら「解体」になった。不気味だ...)を決めても、それがいつ来るか、その時自分がどういう状況かによって、買えるかどうかは分からないのだから。

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