月並みに「2018年を振り返る」で締めくくる

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 年末である。いよいよもうすぐ2019年である。

 若いころはこうした節目がすごく強いものに感じていて、年が変わる瞬間は空中で迎えるとか、はたまた空中で英単語を覚えるとか、何か特別なことをしなければならないような気がしていたが、今はそういうのはない。日々を暮らすことで精一杯で、年末年始も普通の休日と同じである。

 もし、若い頃だったら、今ごろ何でもかんでも「平成最後」とかで全て記念にしようとしていたことであろう。

 ただまぁ、年末は、水戸ホーリーホックキャプテンの細川淳矢選手が中学校に来るイベントがあって、昨日は地元悪友とのアホなバーベキューのゲリキャンがあって、明日は今度は僕が見ている少年サッカーに再び細川選手が来て初蹴り、というイベントが恒例となっているので、クリスマスとかは全く自分の生活からは消え失せたが、年末年始に関しては強制的にその感を感じざるを得ない状況下にはある。

 ということで、少しは年末という気持ちがあるところで、2018年を振り返り、壮大な夢に向けて2019年は何をすべきなのか、考える足しにすることにしよう。

【クルマ】
 180SXに加え、ロータスエリーゼの2台体制と言う状況になって間もなく2年。保険の更新で初めて知ったが、何と180SXではこの1年で約2,000kmしか走っていないということが判明した。こんなことでは月までの距離38万kmなど行けるはずがない。もう少し180SX比率を高めねば...。しかしながら180SXよりもエリーゼの方が燃費が良いということもあり、ついエリーゼに乗ってしまう。
 ただ、そうは言っても、エリーゼに乗りたいという気持ちが抑えられないという状況にもひと段落ついてきたかな、という気がしてきた。これを言うと寂しい限りだが、カネも時間もなく、その範囲でいけるところがなくなってしまった、と言う所が大きい。
 ただ、「乗らない」と言うのもこれまた若干寂しいので、週末の少年サッカーと近所の買い物で終わる、と言うのが最近の流れだ。乗らない週も出てきた。
 じゃぁ、買った意味はあるのか?!という問いに対しては確実な自信をもって「ある」と言いたい。
 エリーゼは買い物に行く2kmくらいを時速40kmで走る場合でも、その区間を「非日常」にしてくれる。シザーズドアを開け、高くて太いサイドシルを跨ぐ。ドライビングエイドの一切ないクルマからは、ここから先は全て自己責任ですよ、と釘を刺される。逆に、無事故でここに帰って来る事が出来れば、それは全てあなたのテクニックのおかけです、とも告げてくる。そんな空気に満たされた狭い空間で、前後させるだけしか許されないシートを一番前にスライドさせ、キーをひねってクルマを目覚めさせる。しばしの暖機の後、クラッチをつないでゆっくりと走り出す。特にこの冬の時期はエンジンのみならずクルマ全体が温まるまではやはり走りに重さを感じざるを得ない。"走りながら暖機"が棲むか済まないかのうちについてしまうようなスーパーへの道のりも、この車で行けば特別だ。
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 もしも、エリーゼに乗れない週末であっても、シートを取り去って眺めるだけでも楽しい。エリーゼでこんな楽しいんだから、フェラーリだったら多分もっと楽しいんだろう。フェラーリオーナー―が年数回しか乗らないというのも最初はそれで買う意味あるのか?と思ったが、今は何となくわかる気もする。
 180SXは、今年大きくカネをかけて、懸案材料だったエアコンとパワステASSYをフル交換して、エキマニ近辺の排気漏れも直した。過給圧がかからないトラブルに関しては、自分で原因から直し方まで編み出して調子を取り戻した。単に数字的な速さでいえば、多分エリーゼよりも180SXの方が速い気がする。速さの質は、エリーゼと180SXでは異なる。これを乗り比べられるというのは幸せと思うべきだと自らに言い聞かせている。
 車に関しては書くことが多すぎるが、来年はエリーゼの車検が控えている。追々書いていくが、車検をどこに頼むかは今から悩ましいところだ。あと半年のうちに決めなければならない。
 180SXに関しては、とにかく調子を維持すること。できれば、外見をもう少しきれいにしたいところだ。

【お金】
 昨年もだったが、今年はそれに輪をかけてカネがなかった。最大の原因は子供たちの教育費である。さらに180SXの修理にも30万くらいかかったと思う。財布を無くしたりと言うバカなこともやった。
 あまりにもカネがないので半年前から夕食に加え、昼食も節約モードに突入した。袋入りのキャベツの千切りとパン1個。これをコンビニではなく前日のうちにスーパーで買って翌日会社に持参する。合計で税抜き160円くらいで収まる。毎日の積み重ねはデカいということを実感した。
 副収入のエンジンは株がメインである。一時期一発逆転を狙うような銘柄も買ったりしたが、今は配当や投信の分配、貸株金利などベース収入のアップに重きを置いている。今年は米国株を始めた。マイクロソフトだけは持っていたが、これは試しに昔買ったものだった。ところが何となく配当の回数が頻繁なような気がして調べてみると年4回あった。米国株は年4回配当と言う企業が多く、配当率も日本に比べて高い企業が多い。しかも1株から買えるので買い増しの単価が低くていい。もらった配当ですぐまた次の株が買い増せる。米国企業の中には株価がずっと上がり調子と言う企業も結構あって、トレードをせず、長期保有をしたいと言うなら米国株の方がいい動きをしていると思う。バフェットやジムロジャースの本だったり、「ウォール街のランダムウォーク」を読んでみても、日本株を前提としていると今一つ違和感を感じていたが、米国株を見ると言っていることが分かるような気がする。
 配当だけでなく、投資信託でも毎月配分がある。また、貸株は毎日貸株金利がもらえる(但し月1回まとめて支払われる)。この体制を来年はさらに強化して、なるべく間断なく収入が入ってくる体制を築いていきたい。
 後、今年は株の信用取引も始めた。下げ相場でも設けられる体制づくりである。基本的には配当狙いだが、トレードも一応やっている。買った株が上がって売ったのち、下がるまで何もしないで待つ、と言う「待ち」の時間を儲ける時期に変えるためだ。しかし、リスクが高いので絶対に自信があるときしか使っていない。すかいらーくとイグニスは分かりやすい。
 今は、トレードの方は、配当などのベース収入の体制を壊さぬ程度にやるようにしようと思う。ベース収入が増えてくれば、トレードにもある程度果敢に挑戦できるようになる。
 儲け方はいろいろあるが、自分にあったやり方はこのベース収入を増やすことだと思っている。トレードで増やすのはもっと資金力がついてからの方がよさそうだ。今年はそこに気づいた。トレードで儲けようとした結果、年末の株の暴落で含み損は80万円くらいに達してしまったが、来年はこれを解消し、ベースを増やして体力を付けたい。
 ただ、実際に決済をした分については10万円以上のプラスになっている。

【仕事】
 仕事についてここで多く語る気はないが、上司も変わり、今のポジションにも慣れ、良い状態になってきている。売上も上がってきており、来年も期待できそうだ。自分の部署はとにかく好きなことができる部署なので、僕のこうした趣味や知識が存分に生かせるのが良い。
 上記の通り、まだ副収入と言うエンジンが殆ど夢の実現に向かう加速力に影響を及ぼせていないので、メインの収入源である仕事での収入増は期待したいところだ。

 ...というところで、長くなってきたのでこの辺りで今年は締めたいと思う。まだまだ、少年サッカー、自分のサッカー、子供のこと、アウトドア、モバイル生活、そしてこのサイトのことなど、振り返るべきことはたくさんあるが、機会があれば書いていきたい。

 それでは良いお年を。読者の皆様には来年も幸多き年であることをお祈りいたします。

今日あたりの180SX走行距離:307,869km

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