エリーゼを日常生活で使う フロントガラスの撥水コーティング

| コメント(0) | トラックバック(0)
 エリーゼを普段使いするなら、もちろん雨の日であっても乗らなければならない。雨の日と言えば、フロントガラスの撥水加工であろう。面倒なのでつい後回しにしがちだが、そんな時に限って雨。やっておけばよかった...なんてこともしばしば。ズボラな僕はこんな方法で継続している。

 雨天時でも良好な視界は必須。走りにこだわるなら尚更である。

 エリーゼを日常使いしたいなら、雨の日の対策も怠らずしておきたい。

 その一つがフロントガラスの撥水加工。しかし、これが結構面倒なのである。日常使いとなると尚更だ。どうしても日々に追われがちになり、クルマに行くのは出る直前、降りればすぐ次のやる事が待っている。それが日常だ。

 撥水コーティングの施工もかなり面倒だ。撥水剤をかけて塗り伸ばし、固く絞ったウエスで拭き上げる。拭き上げが甘いとキレイに撥水してくれない。折角塗った撥水剤を全部拭き取ってしまうんじゃないか、と思うくらいの感じで磨かないと実はキレイに水を弾いてはくれない。これが結構重労働だし、絞ったウエスとなれば水道のある場所でなければならない。

 その前に、日々のメンテを怠って、完全に劣化するまで放置してしまえば油膜取りからやらねばならない。こうなるとかなり面倒なので更に気合を入れなければならない。

 まだある。

 撥水コーティング剤はボディの塗装に対する攻撃性が非常に強い。ガラスにかけるときは良く気をつけないと知らぬ間に車体に飛んでいる事があるし、塗り伸ばしの時も急いで勢いがついていると、これまた知らぬ間に車体に飛び散っていたりする。本当に気づきにくいが実際に起きるので塗り伸ばしはゆっくりやろう。

 で、僕は色々試したが、今は「お手入れガラコ」と言うのを使っている。商品としては、ウェットティッシュと同じように、不織布のシートに撥水剤が程良く染み込ませてあると言うものだ。

today180_20200311_oteire-glaco.jpg

 名前からして通常の方法で施工しであることが前提で、施工面の寿命を簡便に伸ばせる、と言うコンセプトの商品かと思う。しかし僕はゼロからの施工に使用している。

 要は、油膜取りをした後にいきなりこれでガラス面を拭く。ちょうどエリーゼのフロントガラス一面分くらいの面積を拭き上げると、シートが乾いて来るのでこの状態になったらそのままこのシートを使って磨きのフェーズに入ってしまう。何たるズボラ。しかし、それでOK。ちやんと撥水してくれる。

 ガラス面が若干汚れていてもこのシート1枚で汚れの拭き取りと撥水加工と磨きを一度にできる。これだけで完結するので水道のない場所でも問題なし。待ち時間などで十分できる。簡単だからマメにできるし、撥水効果がある内にこの作業をしていれば、油膜落としまで戻ることはない。だから毎回ラク。だし、継続しているから、結局キレイだ。

 嬉しいのは、撥水剤が車体に飛び散るリスクもないこと。

 これ一つクルマに入れておけばガラス面は常にキレイな状態を維持できるはず。僕にもできてるのだから、誰にでもできる!

 と言うことで僕は毎週エリーゼのカバーを剥がした時にお手入れガラコでガラスを拭いてから乗ることにしている。簡単だから毎週続けられる。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.wolfkai.com/mt/mt-tb.cgi/165

コメントする

ウェブページ

2020年3月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

アーカイブ

アイテム

  • today180_elise_shako12.jpg
  • today180_elise_shako10.JPG
  • today180_elise_shako09.JPG
  • today180_elise_shako08.JPG
  • today180_elise_shako07.JPG
  • today180_elise_shako06.JPG
  • today180_elise_shako05.JPG
  • today180_elise_shako04.JPG
  • today180_elise_shako03.JPG
  • today180_elise_shako02.JPG