ロータスエリーゼ購入!納車までに用意しておきたいもの4選(その1)

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ロータスエリーゼを買った!納車まで約2週間程度は一日千秋の想いだろう。ただ待つだけでは苦しすぎる。エリーゼがあなたの自宅に来るまでの間に用意しておきたいもの4選のうち、4位と3位を紹介する。実際必要だし、少しは気が紛れるはずだ。もちろん、エリーゼ以外の車種であっても参考になると思う。


 ■このブログの内容

 ・選定の趣旨 

 ・第4位~第3位発表 
 

■選定の趣旨

 エリーゼを購入して3年。ようやくエリーゼについて少し引いて見れるようになれたと思うし、エリーゼのために買った道具などについてもかなり要・不要の評価が定まって来たと思う。

 そこで今回は、エリーゼ購入間近、もしくは購入を決めて納車を待っているという方のために、納車して、お店から乗って帰るときや最初の晩から使いたいものを紹介する。

 最初にドライブやツーリングに行く、と言うテーマではない。それはまた別のブログで検討しているので、それはまた別で楽しみにして欲しい。

 あくまで僕の個人の経験からお伝えするのであって、読者の環境によっては不要の物もあるかも知れないが、そこは自身の環境と照らしてお読み頂ければ幸いである。


■第4位~3位発表

 【第4位】ジャンプスターター

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 これは何位にするか非常に悩んだが、僕の場合は現時点で一度もお世話になったことはなく、実際に使ったのは妻であるピパ子氏のNOTEのバッテリー上がりが唯一である。

 しかしながら、エリーゼは非常にバッテリーが上がりやすいクルマだというオーナー諸氏の報告もある。その最たる原因はセキュリティであると言われている。常にLEDライトが点滅し、確かに電力を消費している感がする。先週までは普通に乗っていて、翌週にはエンジンがかからない、ということもあるようだ。

 ちなみに僕はローバーエンジンのSr.2だが、エンジンをかけない土日を2回挟んだことがあり、その次の3度目の土曜日にエンジン始動したが、ややダルさはあったものの、一発始動さいた。

 セキュリティだけではない。Sr.3やトヨタエンジンのSr.2などは分からないが、僕のについては、エンジンを止めても、キーを抜かない限り、ACC電源は生きている。さらには、キーを抜いても、シガーソケットの電源は生きているのである。つまり、シガーソケットからソケットを引っこ抜かないと、機器は動作し続けててしまうのである。

 まだある。僕のエリーゼの場合、室内灯が運転席背後の壁の部分にあり、ライトそのものがスイッチ代わりになっているという非常にユニークなものだ。

 僕はここをモノ入れに改造しているせいもあり、出し入れ時に良く手が当たる様で、いつの間にかスイッチがONになっていた、ということが何度かあった。全て偶然だが、何の気なしにエリーゼに戻ったら点灯に気づいて、結局事なきを得ているが、ヒヤリハットは結構頻繁に起きている。

【動画】シート後ろの謎のスペースをモノ入れに改造

 最近のエリーゼはここがモノ入れになっているのか(上記YouTubeに頂いたコメントによれば、ネットが付いていたり、車検証入れになっていたりするようだ)、この室内灯がどのような形状なのかわからないが、このようにバッテリー上がりにつながりそうな要因はそこかしこにあるのである。

 納車当日となれば、機器の操作もまだ慣れておらず、冷静さも失っているだろうから、納車の翌週、いきなりバッテリー上がり、と言うことも考えられる。死ぬ思いで待った納車翌日、いきなりバッテリー上がりとあっては、オーナーは下手するとショック死してしまうかもしれない。

 そこで必要なのがこの、ジャンプスターターである。すでにご存じの方も多いと思うが、僕はエリーゼ購入当時知らなかった。納車時にディーラーの方にバッテリー上がりには注意する旨と(ディーラー自身が言うのだから、やはりバッテリー上がりの事例はかなり多いのだろう)、回避策としてこのジャンプスターターの存在を知らされた。

 前述の通り、結局エリーゼでお世話になったことは一度もないが、NOTEで一度だけ使用したことがある(下写真)。モノとしては、スマホのモバイルバッテリーの親分みたいなものがあり、これに充電した電力で、ジャンプ始動するわけだ。マニュアルにある通り、このバッテリーから付属の専用コードを使い、バッテリーのプラスとマイナスに接続する。

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 後はエンジンをかけるだけだ。今回、ACC-ONにしたままだったというトラブルで、バッテリーはほぼ完全に上がり切っていたと思われるが、ウソのように一発始動した。救援車と接続する方法などとは比べ物にならないくらいシンプルだ。何より、他人の助けが不要で自己完結できるのが良い。

 もちろん、これはあらかじめバッテリーに充電されていなければならないが、充電用のシガーソケットがあるので、常に車載して充電しておけばよい。ただ、エリーゼに関しては、先ほども言った通り、シガーソケットは常時通電状態だ。エンジン停止時にこれを抜き忘れると、ジャンプスターターの充電を抜き忘れたためにバッテリー上がり、という込み入った事態にもなりかねないので注意が必要だ。AC100Vでも充電できるので、ツーリングの前日などにあらかじめ充電して、そういう時だけ持って行く、と言うのもアリだと思う。


 【第3位】シートを保護するもの

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 本当に事故はいつ起きるか分からない。納車して、一発目の乗車でシートの革をジーパンのリベットで破ってしまうかもしれないのだ。

 僕の場合は布シートだったが、購入時既に63,000km走行ということで、試乗時から現状の説明で言われていたが、シートは既に使用感がだいぶ出ていた。こうなればもう先は見えている。僕の180SXのバケットシートがそうだ。乗降時によく当たる場所から擦り切れて破れていく。(下写真)

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 面倒なもんだから、「破れたらシートを換えればいい」などと対策を怠る自分がいるが、実際180SXで破れてシート交換をしたのかと言うとしていない。それも面倒だし、安いものでもない。古いシートを捨てるのにも難儀する。結局、やらないのだ。(さすがにエリーゼなら換えるかも知れないが)

 であれば、破れる前に対策するのが一番だ。

 もちろん、これは汚れの対策でもある。エリーゼの場合、個体によるが、エアコンの効きが悪く、汗だくで乗らなければならない場合もある。その時にこうしたシートを保護するものがあれば、シートの汚れをかなり軽減できる。

 モノは何でも良いのだが、座面に落ちたゴミやホコリ、髪の毛などを受け止めてくれて、時々このシートごと外してサッと払えて、洗えるものなら何でもいいと思う。

 ちなみに僕が今使っているものはホームセンターで1,000円くらいで買える、家具などの運搬時に室内の壁などを傷つけないように養生するための保護マットだ。商品の売り文句としては、レジャーシートなどに使っても良いとある。長さも色々あるので、好きなものを選べばいいが、エリーゼの場合は、サイドシルが高いので、シートサイドがこすれてダメージを受けることはあまりなさそう。もしかすると、ショルダーサポート当たりの方がより摩耗しやすいかもしれない。となれば、上記写真の物は未だ短くて、もっとヘッドレスト部分まで覆えるようなものの方がより良いかもしれない。

 そうすると結構なサイズになるので、納車時からそれを持って行くとさすがにディーラーのセールスも引くかもしれないが、当日は金属や突起物のあるウェアは避け、以後はこの様なものでシートを保護すると良いだろう。

 もしかすると、専用品もあるのかもしれないが、それについては固定方法にも注意。ベルトのような固定具で点で力が加わるような固定方法だと、そこが摩耗する可能性がある。なので僕は、都度位置を直す必要はあるが、シート面に無理な力が加わらない、単に置くだけのものにしている。


■まとめ

 4位と3位であったが、いかがだっただろうか。

 ジャンプスターターは、とにかく便利で、エンジン始動だけでなく、USB給電ポートもついているので、普通のモバイルバッテリーとしても利用可能だ。これは買って損はないだろう。

 シート保護の素材は、僕は使っていて良かったと思っている。専用品にしなかったのは、電動ジャッキのケーブルをシガーソケットから取るときにケーブルが直接車体に触れるのを保護したり、ちょっと車体に当てたくないような金属むき出しの工具などをトランクに出し入れしたりするときに、車体を保護するために使用したり(それこそこれ本来の使い方である)と、汎用性もあるからだ。

 今回は、自分の使っているものが出て来ないので、アマゾンのリンクを貼るのは控えることにする。特に、ジャンプスターターは電気機器なので、自分が使った経験のないものは紹介できない。

 いずれも、「ジャンプスターター」「養生クッション」でアマゾンで検索できるので、自身で良いものを探して頂ければ幸いである。僕が使っているジャンプスターターは15,000mA、養生クッションのサイズは60㎝×100㎝だ。

 養生クッションは滑り止め付きのものもあるが、これは床面に置いたときなどを想定しているもので、シートに使う場合はどんな影響があるか分からないから、ない方がよさそうに思う。

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