ゲリラ実験室MISSION9-3下から行けば間に合った?神様が与えたワンモッチャーンス!

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【一般道】

「とりあえずハイオク満タン 入れてもらおうかな‥」
(14巻P18。‥の数まで合わせて言ったぜ......)

 「また言ってんのかよ。」
 「さっきとは変えたはずだぜ。」
 「啓介が涼介に変わっただけで、頭文字Dであることには変わりないじゃん。さっきも入れに来たし、絶対変だと思われてるよ。」

 ドクターうるふはそれには答えず、給油後、即座にエンジンをスタートさせた。
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 「行くぜ、一般道。スタートは15:30。
 ゆみごん社長も乗り出すようにして写真を撮る。正面には頭文字Dで何度となく登場しているジャスコが見えている。

 ドクターうるふは赤信号の虚を突いて、ガソリンスタンドから出てすぐに右、すなわち伊香保方面に向かった。

 「あれ、こっちなの?」

 「ああ。このまま少し登って、明保野と言う交差点を左に曲がるんだ。いくら池谷先輩が一般道を知らないからって、渋川と伊香保周辺くらいは知ってるだろ。このまま少し下りて(渋川駅方面へ行って)、すかいらーくの交差点から南下しても良いが、あそこは信号も多いし混むことを、池谷先輩は日ごろの行動で知っているんだ。」

 「あのすかいらーくも良く使ってるみたいだしね。」
 「そういうことだな。」
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 なお、一般道に関しては池谷先輩は道を知らないという想定で走るため、Navin'youは封印して走行する。上の写真のように画面を倒してドライバーからは見えないようにした。画面左上にGPSアンテナをクリップで挟んで装着していたのだが、こうするとその技が使えないので、ビニールテープで固定する。
 VAIO-C1側の赤いビニールテープは画面が閉まったときのロック部分である。走行時の振動で画面が閉まってしまうと、ロック部にあるボタンが押され、C1は電源を落としてしまう。それを防ぐための措置だ。

 Navin'youはドライバーに現在位置などの情報を伝えることなく、静かに走行パスだけを記録している。

 さて、そのドクターうるふであるが、明保野交差点への道もこの時間既に混雑しており、信号もタイミング悪く次々と180SXの足を止める。さらに悪いことには、軽自動車の後ろについてしまったことである。伊香保への道の急勾配を、軽自動車ではスムーズに登ることは出来ない。速度は遅々として上がらない。

 「大丈夫なの?この道。」
 「大丈夫だ。これ以外の道はない。」
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 そうは言いながらも動揺するドクターうるふ。ご丁寧に明保野交差点の信号にも先頭で掛かり、出発してから既に9分を要してしまった。高速所要時間の6分の1をここで使ってしまったのである。

 「だが、こっからは良い道だ。」

 確かに、道は良かった。が、一分一秒でも早く真子ちゃんの元に馳せ参じたいとアクセルを踏む仮想池谷先輩(ドクターうるふ)駆るシルビア(180SX)はすぐに先行車に追いついてしまう。

 遅くはない。いやむしろ彼らの走りも普通であれば速い方であろう。確実に制限速度をオーバーしている。が、このときの池谷先輩の置かれた状況ではこれでも

 「遅い......」

 はずである。榛名山(秋名山)の裾野の林の中を車は列になって走っていった。

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「何とかなんねェかな、この列は。」
「消えてくれることを祈るしかないね。」

 なお、この実験において、追越は一切していない。これは走る前からドクターうるふが決めていたことである。追い越しは危険な行為であることをドクターうるふは良く知っている。万一事故などが発生すれば、外部に漏れてはならない当集団の存在や実験内容の詳細が漏洩することになる。

 また、そんなことをしなくても一般道の方が早いのだと言う、ドクターうるふの自信もある。

 -池谷先輩、あなたが一般道を選んでいたなら、「安全運転で流れを乱さない」、真子ちゃんを横に乗せていたあのときの走りで真子ちゃんに会えたんですよ-

 ドクターうるふのメッセージだ。

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 途中、2台ほど前を走っていた白のマークIIが途中の路肩に入った。前走車が減ってほしいという願いが、まず一つ、届いた。

 しかし、その後信号にかかると、180SXの前に難題化のクルマが入ってきて、逆に前を走る車は増えてしまった。

 「やっぱ、一般道は、これがつらいな。」
 信号と他車。いくら急いでいても、これは如何ともし難い。

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 「今どこ、ここ?」
 「榛東ふるさとナントカって書いてあったよ。」
 「シントウ......?わかんないな。でも、方向的には合ってるはずだと思うが。」

 いずれにしても前走車がいる限り、あせっても仕方ない。それに、結構良いペースで流れている。行ける、このペースなら行ける、ドクターうるふはそう確信した。時間はまだあと43分もある。それだけあれば絶対におぎのやまで到達できる。

 自衛隊の演習場と思しき施設の脇を通過し、ドクターうるふ駆る180SXはペースを上げる事も落とすこともなく、車の列の最後尾を走っていった。

「くそっ、また赤か!」
「まだ黄色!行けるでしょ、突破でしょ。」
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「そうか?よし、真子ちゃ~ん!」

 少なくとも傍から聞いたら意味不明の叫びをあげながら、怪しいタイミングで信号を突破する180SX。

 180SXはここで榛東村を出、箕郷町に入った。そのとたん、道が右か左かのどっちかに分かれる。

 「どっちだ......?どっちなんだ、真子ちゃんの呼んでいる方向は?」
 「方向的に行きたいのはどっち?」
 「真っ直ぐ......。でも行けないからどっちかって言ったら近いのは右かな?」
 「ヨッシャァ、それが真子ちゃんの呼んでる方だぁ!」
 「そうかぁ、ヨシ、右だァ!」

 180SXの車内が徐々にいようなテンションに包まれてきたことを、このとき2人は実感した。このテンションが、さらに180SXを真子ちゃんの元へ強く引き寄せてくれるような気がしていた。

 右折後、再び左折し、良い方向へと向かい始めていた。前には2トントラックが走っているが、ペースは遅くない。ものの、今の池谷先輩の走りに比べればまだ不満足である。
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 「いつまでお付き合いだ?」
 「大して遠くまで行かないでしょ、これは。」
 「だろうな。」

 ドクターうるふもゆみごん社長も、そう考えた。確かにこうした車で遠くまで行くということは考えにくい。たいてい近所の農家の人が自分の田んぼや畑までトラクターか何かを降ろしに行ったその帰りとか、そんなものであろう、そう言う考えである。が、峠を越え、次の曲がり角も180SXと同じ方向へ行った。

 そして、その次も。

 「イヤな予感がするな。」
 「まさか。最後までって事はないでしょ。」

 そうかもしれない。池谷先輩ドライブとはいえ、峠で速いのがシルビアの強みである。前のトラックは地元車のようで、この道も通りなれているのだろう、確かに速い。しかし、急カーブを伴う峠の上り坂で、マシン特性は如何ともしがたい。トラックの立ち上がりはものすごく遅いのだ。

 「くそっ、何とかしてくれ!」

 黒煙を浴びながらトラックの後に続く。

 「なんか、あのトラック、ペース上げたんじゃない?」
 「アオったと思われたかな。だが、必要以上に接近して走ったわけでもない。ま、ペースが上がったのは望ましいことだが。」
 「ヤバくない?」
 「平気さ。ゲリラボに対して何かしようって言う人間じゃなさそうだ。」
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 峠を越え、下りではトラックとは思えないスピードで駆け下りている。無論、これに遅れをとるようなドクターうるふではない。つかず離れずの一定の距離を保ちながら、トラックの後ろを走行する。下りセクションが終わり、交差点に出る。

 「どっち?」
 「行きたいのは真っ直ぐだが......。看板に拠れば右に行った後すぐまた左に曲がれば直進と同じ結果が得られそうだ。」
 「トラックはどっち行くかな?」
 「左高崎ってあるけど......左行ってくれねェかな。」

 果たしてトラックは。

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「右かいな!」
「離れらんねェのかよ?!」

 その後、このトラックもすぐに左折し、ドクターうるふの180SXの前をいつまでも走りつづける。道は再び峠道。両脇に梅林が広がっている。その間のわずかな直線を、明らかにムキになって飛ばしてゆくトラック。再び黒煙を浴びる180SX。と!

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 「あっ!」
 ゆみごん社長が声と同時にカメラを向ける。

 「見た?!」
 「見た。」

 前のトラックが、窓から空き缶をポイ捨てしたのであった。無論、そのような一瞬の出来事を、撮影速度の遅いデジタルカメラで撮影できるはずはない。茂みに向かって、勢い良く缶を放り投げたのである。対向車線を超え、空き缶は葛の茂みに落下した。

 「ムカつくな。」
 「ああ言うのってさ、拾って行って『落としましたよ』って返してやりたいよね。」

 やり場のない怒りが、180SXの車内を包む。なぜ、あのようなことが出来るのであろうか。ナンバーをつけて走っていると言うことは、名札をつけて走っているのと同じ事である。その車から、ダメと分かっているポイ捨てをするというのはまったくもって信じられない。あの窓から空き缶を捨てるのと、少しの間車の中に缶を置いておいて、どこかきちんとしたゴミ箱に捨てることと、どれほどの差があるだろう。

 「アオっちゃえば?!ム化つくよ、あのバ(ピー)トラック。」
 「それとこれとは関係ないだろ。」
 「でも、あんな悪いやつなんだから、アオっちゃったっておあいこだよ。」
 「オレはそのつもりは無いけど、向こうはもうアオられてる気になってんじゃないのか?現状に変わりは無いさ。」

 そんなことをしなくても、十分に間に合う。これがドクターうるふの答えだった。確かにドクターうるふも今のヤツの行動には許しがたい念を抱いた。しかし、だからと言って直接の被害を被った訳でもない後続の180SXが彼に対してどうのこうのするわけには行かぬ。複雑な思いの中、トラックと180SXの間隔をそれまでの半分ほどに詰めた。

 「ずいぶん詰めて走るじゃん。

 満足そうなゆみごん社長である。

 「まだ、ぜんぜん安全圏だ。大体、180SXでトラックアオるなんてナンセンスだぜ。」

 下りセクションに入る。ここぞとばかりにトラックはペースを上げるが、ドクターうるふもその隙間を全く開かせない。コーナーにあってはドクターうるふにとってはお遊びであった。雨上がりの路面が、程好い低ミュー路を生み出している。

 「ドリフトしたいっ!!でも池谷先輩はドリフトできない!」
 「そ。少なくともこのときはね。5巻212ページに『本当はまだケツが流れるとパニックになっちゃうんだよな』ってある。だからグリップで走らなきゃダメ。」

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 榛名町内で2度の峠を越えると、180SXは橋に出た。例のトラックもまだ、180SXの前を走ったまま、道を違えようとはしない。

 「この車、もしかしたら国道18号まで行くんじゃないのか?」
 「しかも結構走り慣れてるみたい。」

 つまり、この車の後を着いて行けば、最短コースで国道18号に出させてくれるかもしれない、と言うことだ。

 だが、それは憶測でしかない。たとえ国道18号に出たとしても、18号を通って軽井沢方面に行きたいのか、高崎に行きたいのかで18号に出る位置もだいぶ変わってくるはずだ。我々としても最終的に国道18号に出るが、それがおぎのやへの最適な場所でなければならない。しかも、そのためには18号に出るまで、コイツの後ろをずっと走らなければならないのだ。

 「かも......な。だが、それだけでこの車についてゆくわけには行かない。」
 「そうだよなぁ......。」
 「妙義さえ見えりゃぁなぁ。見当もつくんだが。」

直進、安中市の表示がある。このまま行けば安中に出ることができることは間違いなさそうだ。

 「安中って言うと高崎に近い感じもするが、オレの方向感覚では直進で問題ないはずだ。」

 180SXは再び峠道を登り始める。前を走るのは件のトラックである。相変わらずトラックにしては相当速いが、180SXと比べるのは論外である。しかも彼はスポーツカーに引けを取らない(と勘違いしている)走りに陶酔しているらしく、その陶酔感を長時間持続したいがために、ドクターうるふがコーナーで抜かすことができないように、わざとブロックラインを走行している。右カーブでは完全に対向車線にはみ出している。

 「そんなことしなくったって、別にぬかしゃぁしねぇよ。」

 前のトラックの熱さとは裏腹に、ドクターうるふはきわめてクールであった。もう、諦めたのか。

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 「安中市だって。」

 ゆみごん社長が言う。道は峠を越え、視界が開けた。18号か。しかし、降りて行くドクターうるふの前には依然として、田園風景が広がっていた。まだである。時刻は既に15時13分。あと17分である。あと17分でこの迷宮を脱し、国道18号に出て、おぎのやまで到達しなければならない。前のトラックを除いては、道には誰もいない。件のトラックは、直線では一般道とは思えない速度で疾走していた。

 無論、ドクターうるふも彼のこうした走行は歓迎である。彼は今、池谷先輩なのである。真子ちゃんと逢えるか逢えないかの、人生の勝負なのである。2台の車はまるでそこが高速道路であるかのように、-いや、高速道路でも検挙されかねない速度で- 田園地帯を疾走した。

 「ちょっと不安定なんじゃない?」
 「オレか?」
 「前の車。」
 「確かに。まだ路面も濡れているしな。」

 そう言えば、今のくだりが記憶にないわけではない。そう、真子ちゃんと池谷先輩が軽井沢でデートした帰りの碓氷峠である。真子ちゃんの秘密が池谷に明かされる、悪夢の瞬間のほんの少し前の出来事だ。健二先輩の180SXに同乗していた拓海が健二先輩に「ちょっと離れたほうがいい」とアドバイスするのである。池谷先輩は真子ちゃんに「ドリフトができる」とウソをついてしまったため、ここで少し攻め込んでいたのだ。ここで拓海の言うとおり、池谷先輩駆るシルビアはケツが出たことでパニックになり、スピンしてしまうのだ。

 「池谷先輩、こんなスピード出せないかな。」
 「カーブでは出せないかも。1度スピンしてるわけでしょ。碓氷で。」
 「事故ったら元も子もないって、判断できる状態か、それとも夢中で突っ走ってるか......?」

 わかりはしない。が、基本的にグリップということで、タイヤの鳴らない速度での走行に徹した。トラックもまた、松井田方面へと向かっていった。依然としてドクターうるふと道を違える様子はない。

 「あ。」
 「どうした?」
 「安中榛名駅だって。」

 ドクターうるふは答えなかった。トラックは誰もいないが確実に赤の信号を無視して突破しそのまま消えた。ドクターうるふが先頭にたった交差点には、秋間梅林直進の表示が立っていた。

 「現在位置がわかっちまったぜ。」
 「どこ?何時につける?」

 ドクターうるふは左手に見える尾根を指差して言った。

 「あれを越えれば18号だ。時間内に着けるかどうかは......。」

 信号が青に変わる。ドクターうるふがクラッチをつなぐと、180SXははじき出されたように飛び出した。

 「時間内に着けるかどうかは?!」
 「......ギリギリのところだ。」

 時刻は15時18分。後10分あれば、状況によっては何とかなるかもしれないと思った。
 この峠の向こうに、国道18号がある- そう言う想いで峠を越えた。しかし。続いていたのはまだ田園風景だった。

 「もう一山あったか......。」
 「まだなの?18号。」
 「まだだった。もう一山あるらしい。」

 ドクターうるふは「松井田」と書かれた方へ進んだ。看板が出るとどうしてもそれに負けてしまう。現在位置を見失い、本能で目的地に向かうとき、あるときは本能に従い、またあるときは看板に従うというパターンが最も良くない。たとえば今回のように、良く知らない土地ではこの看板がさしている松井田とは、ドクターうるふの行きたい松井田であるとは限らない。松井田町がいったいどのような形をしていて、この表示が松井田に入ることを目的としているのか、松井田の市街地を指しているのか。また、この表示は基本的に松井田町内に入ると出なくなってしまう。漠然と看板に従っていただけでは松井田町に入ってから迷うという可能性もあるのだ。

 が、ドクターうるふはそのミスを犯した。今まで信じ、冴え渡っていた自らのカンを捨て、道路標識に従ったのだ。押し迫る時間のなか、ドクターうるふの心の中にも不安が広がっていたのである。恐らく道を知らない池谷先輩がこっちのルートを通ったとしても、そう言う不安と戦ったに違いない。少なくとも表示にウソはない。そのわずかな安心感のために、自らの信念を曲げた。

 本当にこれで合っているのか?ドクターうるふは自問自答した。今オレは、国道18号と平行して、いや、わずかに18号から離れるようにして走っているような気がする。このまま行けば、18号からどんどん遠ざかって行く......。しかし、相変わらず標識には松井田直進とある。行くか、曲がるか......?

 迷いながら、ドクターうるふは次の交差点も表示に従い、直進した。

 松井田って、どのあたりが中心地なんだろう。18号の北側か、南側か......。北側だとしたら、そしてこの表示の指す場所がそこだとしたら、この道は18号に出ることなく終わることになる......。

 オレは左だと思う。左に見えるあの尾根を越えれば、今度こそ18号がある。

 交差点が近づく。ずいぶん青が続いている。そろそろ黄色に変わるだろう。直進か、左折か。真子ちゃん、教えてくれ!-

「よし、左だ!」

 看板ではなく自分の信じる道を行く。恋愛とはそうしたものだ。「行かなきゃクビだ!」と言った店長の精神が、今うるふには本当にわかったのだ。言葉では理解していたが、本当にわかったのは今このときであった。既にこれは1時間で行けるかの勝負ではなくなっていた。

 恋愛と言う勝負に勝つ者。一人の女性に認められるのはたった一人の男。その判断基準は完全なる女性の独断であり、常識も理論も理屈もない。意中の女性の、完全なる個人基準のみで合否が確定のみ。で、あるならば-

 自分の信じる道ぶつかって行くのが良い。着飾ることもせず、格好つけることもしない。素の自分を見てもらうのだ。

 自分の信念を捨て、他人が設置した標識に従って敗北したら、後悔してもしきれるものではない。逆に選ばれたとして、それは「お前」か?

 15時25分。その判断の結果は、2分後に判明する。


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