クルマが夢で生きてきたなら...。迷わずローンでクルマ買えよ!

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ローンでクルマを買う。このことが、悪であるかのように言われることをよく目にする。誤解の無いように冒頭に言うが、カネを貯める、それが目的ならばこれは正しい。ただ-あなたの夢がクルマならば-答えは180度変わり、ローンは夢を叶える究極の道具。堂々とローンで買え!




 このブログの内容

 ■効率的って何に対して?そこを明確にせよ!

 ■ローンはタイムマシン。カネがかかるのは当たり前! 

 ■自分を持てば、何が正しいのか判断できる。ブレずに堂々とその道を往け! 


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■効率的って何に対して?そこを明確にせよ!

 実は、この話って少し前のブログにもちょっと書いてるんだが...。

 僕は、節約生活や投資もしているので、ソレ系の情報にも触れるようにしているんだが、そう言うのを見ると、そもそもクルマがカネ食い虫なので、持つこと自体ダメ、それをローンで買うなんて、バカの上塗り、一生金持ちになれない、単なる情報弱者、騙されているだけ...。

 とまぁ、ひどい言われ様だ。

 繰り返すが、カネを貯めることが目的だ、と言うならば、これは正しい。それは認める。

 そこで問いたい。その貯めたカネの行く先はどこなのか?カネと一緒に棺桶に入るためではあるまい。何かに使いたいからだろう?オレはそれがクルマなんだよ。とにかくまずここが大事。

 カネ貯める目的って色々あると思うし、あって良いと思う。そこに異論があろうか?あるはずもない。

 その目的って人それぞれで、百名山を制覇したい人もいるし、自分の子供にカネをかけたい人もいるし、世のために寄付したい人もいるだろうし、アイドルグッズで固めるために使いたい人だっている。それがオレたちはクルマってだけ。

 フェラーリやポルシェに乗りたいとか、旧車をレストアしたいとかいろいろあると思うけど、それがオレたちの夢なんだよ。その夢さえもムダって言うのか?

 この趣味が理解できない、というのは分かる。僕たちにだって、理解できない趣味はたくさんあるし、そんなものにカネを使っちゃうのか...。と思う事も有るけど、家族を不幸にしない程度にやってるんだったら、別にいいんじゃない?ってなるよな。「自分が理解出来ない生きがい=ムダ」って言いたいのか?そうじゃあるまい。もしそうだと言うならそれは自分目線であって、その人目線じゃない。アドバイスになってない。

 それもダメって言うなら、だったら何がムダじゃないんだ、とオレは問いたい。ムダじゃないものを出してみろ、と。

 そうすると、老後の豊かな生活、とか言ってきたりする。ガンになったら高度医療がどうのこうのとか、もっともらしいことを言う。子供の教育とか、否定しにくい武器を並べてくる。

 まぁ、いいよ。じゃ、豊かな生活って何なんだよ。カネそのものが豊かなんじゃないよな。カネがあれば欲しいと思ったものを躊躇なく買える、その心の余裕、それが豊かなんじゃないのか?それで躊躇なく買いたいものが、オレたちにとってはクルマなんだよ。クルマに乗って、いじって、眺めて、見せびらかして、クルマ仲間と濃い時間を過ごす。カラオケやゲートボールやりたい老人もいるだろうけど、オレたちの豊かな生活はそうじゃなくて、クルマなんだよ。

 子供の教育?良いだろう、良い高校、いい大学、良い会社...。なぜ?子供には豊かな生活を手に入れて欲しいからじゃないのか?じゃぁ、子供にとっての豊かな生活は?クルマじゃないかもしれないけど、別な何かあるはず。

 それ以上突き詰めるって言うのなら、究極の領域まで突入するしかない。人間が生命体である以上、究極の目的は種の保存でしかない。種の保存以外はすべてムダ?そうではないだろう。

 しかし、人間には他の生命体にはない大きな脳を与えられ、子孫を残した後にもまだ生きることを許された。そこではもっと別な喜びを求めることを許されたのだ。

 何度でも言う。それがオレたちにとってはクルマなんだ、と。幸せや喜びを求める権利は誰にでもあって、その種類がクルマっていうだけのこと。

 それでもその趣味自体がムダって言うのなら、ムダじゃないのは何?

 例えばマイナー競技のオリンピック選手とか、彼らはどう見るのかな。メジャー競技なら、成果を残せば引退後に生活の支えになるだろうけど、マイナー競技はそれも望み薄。スポンサーもない、環境もない、それでもその競技人口を増やそうと、私財をなげうって続けている人っていっぱいいる。その浪費たるや、クルマの比ではない。でも、最初は趣味から始めてそこまで行きついた結果だよね。これは?ムダ?

 そう言えば、僕は少年サッカーの指導者やってて、たくさんの子供たちを輩出して、地域貢献していると思っている。プロサッカー選手も育てた。莫大な時間を浪費して、リアルに1円ももらってない。実費さえもらってない。これもムダ?情報弱者?サッカーもオレの趣味であって、クルマと同じなんだけど。


■ローンはタイムマシン。カネがかかるのは当たり前

 で、だ。

 自分の夢がクルマ、もしくは別に夢があってその実現のためにまずクルマが必要、とか、そうだとする。

 そして、そのチャンスが「今」だけど、手持ちの現金がないのなら、そこで夢を諦めますか?

 ハッキリ前置きしておくけど、返せる計画が立っていることが前提。それがあるのなら、オレはローンを使ってでも、夢を叶えるべきだと思う。

 例えば、「フェラーリなどの趣味性の高いクルマは家庭を持ったらムリ、ならば今しかない!」そう思っても1,000万、2,000万ためるまで待てって、それじゃぁ絶対に機を逃す。次のチャンスは来ないかもしれない。

 子供の教育でもいいですよ。例えば、ピアノでもサッカーでも塾でもいいけど、それなりの教育を受ければ可能性あるよ、と言うチャンスが目の前にあって、その為には送り迎えが必要、だからクルマがないといけない。それはローンで買うしかないじゃないですか。ま、送り迎えだけなら、5万円の軽自動車でも良いですけどね。

 それは、現金で買えるなら、それに越したことはない。しかし、それまで待てない、待っていたらチャンスを逃す。

 -で、あるならば-

 本来数年後になってしまう買えるタイミングを、今にできるタイムマシン、それがローンなのだ。もちろん、利息は払わなければならない。夢を実現するためにそうした便利な道具を使う。そこに、カネが要るのは当然じゃないか?

 人気のYouTuberだって、カメラに投資し、時にはYouTubeに広告を出したりして、カネを使って今の地位を手に入れている人はたくさんいる。それだって、YouTuberとして稼げるようになるか分からないけど、そう信じて私財を投じたわけじゃないか。自らの目的達成のためにカネを投じる、ローンだって同じことだ。

 要は理解してローンを使っているか、何も考えずにローンを使っているか、そこが大事なのであって、クルマは全てダメ、ローンはもっと全面的にダメ、であるはずがない。

 僕はエリーゼを5年ローンで買って、2年で繰り上げ返済した。少々妻には文句を言われたが、子供の教育にも一切妥協はしていない。自分のサッカーも少年サッカーの指導者も何も犠牲にしていない。そして、エリーゼと言う一つの夢もまた、手にしたのだ。


■自分を持てば、何が正しいか判断できる。ブレずに堂々とその道を往け!

 ブログでもYouTubeでも、少々炎上気味の方が読者も集まるから、敢えてその様な書き方をしている部分もあろう。

 また、クルマは環境負荷も高いし、一昔前は暴走族みたいなのもいたし、今でもとんでもないスピードを出して他人を事故に巻き込んだり、ブレーキとアクセルの踏み間違いなどの痛ましい事故も報じられていて、実に悪者に仕立てやすい。もちろん、事実としてカネは浪費する。

 仮想敵がいた方が、理論としては納得させやすい。人を納得させるのに、そういう安易な材料を使いたくなることもあろう。

 繰り返すが、確かにクルマはカネのかかる趣味だ。ローンも決して安くはない利息を支払うことになる。彼らの言うことは事実としては絶対に正しい。

 だが、僕たちはそこに生きる楽しみを見出した。そして、僕たちがそれを追い求めることに、何ら問題はないはずだ。夢のためにその難関に挑む、ただそれだけじゃないか。夢に難関はつきものだ。何か問題が?

 クルマはムダ、ローンはもっとムダ、そうだと言うならそれでも良いが、その事実を理解した上で、ローンを使う場合はその仕組みと返済計画を立て、同時に投資をしたり、家庭も運営できる状態を維持しつつ、自身の幸せのためにそのムダに挑む分にはそれはバカであるはずがない。彼らは我々の趣味が理解できないだけなのだ。聞くべきところは聞き、そこに自らの考えを加味して、自分自身の自信の持てる計画を立てて邁進すればよい。

 もし、僕たちと同じ世界に棲み、僕たちクルマ好きが羨む様なゴールを手にした人が、「ローンでクルマ買うなんてバカだよ」と言うのであれば、その話を聞く価値は非常に高いだろう。

 いずれにしても、どうせ目指すなら、そのクルマはとんでもないヤツが良いと思う。手に入れたときのインパクトが強く投資価値が高い。クルマと同時にその後得られる人脈やエピソードが次のカネを生むかもしれない。

 そして逆にもし、その夢に敗れたとしても、そこまで計画しての失敗であれば、必ず次につながる。

チャレンジとは、実にお得な行為なのだ。
成功すればその夢を手にし、失敗しても成長を手にする。



■まとめ

 僕たちの夢を理解しない人のアドバイスを鵜呑みにして、胸にしたチャレンジを投げ出さないで欲しいと僕は思う。情報を集め、きちんと計画を立てて戦えば、クルマをローンで買ったって、一生貧乏、なんてことはない。

 

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