新PC購入!超小型Core-i7機、OneMix3Proプラチナエディションをポチる

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日常使いするPCとして次に選んだのは、超小型ながらCore-i7を搭載した「OneMix3Proプラチナエディション」。かなり尖ったPCをメインマシンにしようとしているが果たして...?


 このブログの内容

 ■現在のメインマシン、Lavie Hybrid HZ

 ■絶対使いづらい!極小PCを常時持ち歩きPCにする無謀、その理由 

 ■長持ちさせたいならCore-i7という信念

■現在のメインマシン、Lavie Hybrid HZ

 型番で言うとHZ750/Gというモデルである。Core-i7-7500U、2.7GHz搭載でRAM8GBである。
 僕はこのマシンに対して何ら不満はない。どころか、このマシンの素晴らしさには心底驚愕した。


 まずはその軽さ。13.3型ディスプレイ搭載でカタログスペックで831gしかない。これは本当に「使うか使わないか分からないけど持って行こう」と思える軽さである。あくまでもこれはメインマシン。自宅と同じ環境をこれだけ気楽に連れ出せるのだ。
 次にバッテリー容量。カタログスペックだと10時間となっている。今となってはバッテリーが劣化して動画編集をやったりすると1時間しか持たなくなってしまったが、大体そのくらいあれば十分で、今でも通常はACアダプタは自宅に置いて運用している。アダプタなしで運用できるという点もシステム全体の軽量化に貢献している。
 更に驚いたのはこの本体バッテリーをモバイルバッテリーとして利用できるという点。2つあるUSBポートのうちの一つがこれに対応していて、なんとPCの電源を入れていなくても、そこが充電ポートとして利用できるのだ。動画撮影が長時間に及びそうな時などはここを電源としてα6000やGoProを充電することができた。最初に一度BIOSの設定を変更する必要があるのだが、それさえやってしまえばOK。他でも出していたのかもしれないが、僕が知ったのはこのPCを買ってからで、取扱説明書で知って「こんな便利な機能があるのか...」と目ウロコだった。

 他にもタッチディスプレイを採用し、画面を完全に反転させるとタブレットとして利用できる。立って使うスタイルにはこれもまた秀逸で、今後買う時もこのスタイルを踏襲したいと条件づけるくらい便利な機能だった。

 購入当時はまさかYouTubeをやるなど一切考慮していなかったが、オンボードのグラフィックアクセラレータで今でも頑張ってくれている、健気なヤツだ。

 そんなLavie ZEROも毎日持ち歩いて酷使した結果、前述のようにバッテリーはかなり劣化し、USBポートの接触も悪くなってきてしまい、2ポートの内片方はほぼ使えない状態になっている。
 また、動画でもちょっとだけ紹介したが、熱暴走をするようになってしまった。先日分解して掃除機で可能な限り汚れを吸い取って冷却性能の回復を図った。これによってだいぶ症状は軽減されたが、完全回復には至っておらず、また暫くすれば同じ状況に陥ると思われる。

 一緒に過ごした時間が長すぎて相当使っているように感じているが、買ったのは2017年春モデルなのでほぼ3年半しか使用していないことになる。スペック的にはまだまだ全く問題ないだけに、この不調は残念だが、これは酷使の結果であって決してPC本体の作りが雑だとは思っていない。


■絶対使いづらい!極小PCを常時持ち歩きPCにする無謀、その理由

 これは一言で言えば、会社PCが関係している。
 会社のPCがノートになり、テレワークが推奨されたという点だ。そうすると、会社PCを持ち帰る必要がある。会社のPCは本体だけで1.2kgもあり、余り軽くないACアダプタと、あまり詳しくは書かないがVPN接続専用のモバイルWiFiとログイン認証するために旧態依然とした外部接続機器が必要で、これらを含むと重量は2kgに迫る勢いだ。

 今僕は、密を避けるため、上野から山手線には乗らず、会社まで数kmを歩いている。この作業も前向きになれる日は「トレーニングだ!」とも思えるが、そういうマインドになれる日はばかりではない。いや、ハッキリ言ってそういう日の方が少ないと言うのが現状だ。年齢も上がるにしたがって体力的にもきつくなってきた。

 約1時間の電車の中での作業が動画とブログ作成の貴重な時間となっている僕にとって、PCを持って行かなければ作業は進まなくなる。会社PCと2台持ちになっても耐えられるよう、より軽さに振ったPCはないか...?

 その想いが、googleの検索窓に「UMPC 2020年」と入力させるに至ったのだ。

 当初それほど期待していなかったのだが、結構簡単にそれは目に留まった。それが今回購入したOneMix3Proプラチナエディションだ。
 重さは0.65kg(公式サイトの表記による)とLavie ZEROより200g近いの軽量化を実現できる。ディスプレイを360度開いてダブレットPCとしても使えるという僕のもう一つの条件もクリア。

OneMix3Proプラチナエディション
第10世代インテル Core i7 10510Y/メモリ16GB/512GBSSD
204×129×14.9mm、0.65kg
(amazon)

 ただ問題はその小ささから来るキーボードの使いづらさと画面の小ささであろう。小さな本体を所望したのだからそれは仕方ないのだが、一応キーボードは旧型機を中古店で操作して何とかなりそうだという感触を得た。画面の小ささはSurface認証タッチペンが使えるようなのでこれに期待して併せて買ってみた。


■長持ちさせたいならCore-i7という信念

 過去にも何度がタブレットPCなどに手を出したこともあったが、大体がAtom等低スペックのCPUを搭載して要ることに加え、拡張性も低く、どれも使い物にならなかった。
 やはりまともに使うにはCPUは、今で言えばCore-i7搭載でないと長くは使えないというのは色々使ってみてたどり着いた結果だ。そうでないPCは早々にスペック的についていけなくなって買い換える羽目になった。

 しかし、まさかこのサイズで第10世代Core-i7搭載機があるとは...。UMPCと言われるマシンでこうしたCPUを搭載したモデルはなかなか無かったように思う。

 そうした理由から、このPCはスペック的に使えなくなるということはあまり心配していない。その小ささゆえの使いづらさがどこまで克服されているかが焦点だろう。
 とにかく今は本体の到着が待ち遠しくて仕方ない。モノが届く前の不安を期待を、まずはここに綴る次第である。


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