水道ないけどアウトドア用6L水タンクでキレイを維持

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先日こんなTweetをした。
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現在の180SXの悩みは色々あるが、その一つに洗車がある。水道のない場所で以下に車をキレイにするか。

■そもそも下が砂利で汚れやすい。

 僕の停めている駐車場は砂利である。そのうえ周囲に遮るものもなく、この地域特有の畑の泥の混ざった風がもろに当たってしまう。かなりマメに洗車しなければ、クルマはすぐ泥ホコリだらけになってしまう。

 それこそ、洗車した翌日には、泥をかぶったようになってしまうような日もある。

 そして、この駐車場にはもちろん水道などないから、ここで洗車をすることはできない。

 そのような場所での洗車の方法として、僕が得意としている「フクピカ」がある。しかし、それもこの駐車場にあってはあまり使いたくない方法だ。前述の通り、この場所は泥ホコリをすぐにかぶってしまう。フクピカを使えば、その大量の泥ホコリを引きずることになる。もう、磨き傷がどうこう言っている程度ではないが、フクピカそのものを大量に消費してしまうのも嫌だ。

 エリーゼで使えるのはシートをかけていて、この泥ホコリがあまりない状態からスタートできるから使えるわけであって、泥ホコリがうっすらと堆積したような状態では、一度水洗いしてから使いたいものである。


■自宅に入れれば良いが...

 自宅に入れれば洗車はできるが、妻のNOTEがいない間でなければ自宅Pにはスペースが生まれない。なかなかタイミングが合わないのが現状で、ま、月1回と言ったところだろう。しかしそれでは上記のような汚れやすい環境の駐車場では凄い汚れてしまうし、通りに面しているという事は、この上には電線があるわけであって、丁度前バンパーからボンネットに掛けて鳥のフン害もある。

 泥ホコリはまだ我慢できるが、鳥のフンは我慢できない。1か月放置すれば鳥のフンの量も凄いことになってしまう。


■オレの車、狙われてる?

 最近気になっているのがこのことである。

 2年くらい前に前の駐車場が使用不可になるという事で、ここに移って来た。通勤する道すがらにあるので、毎日状態を確認できたり、仕事帰りに乗るのに都合が良かったりと、良いこともあるが、良くないのは砂利であることと、通りに面して目立つことである。

 この駐車場に来て数日後には運転席のドアノブに紙が挟まっていて、手書きで「廃車をお考えなら下記まで連絡下さい。引き取りから全て無料」と携帯番号とともに記載されていた。

 その後も、結構ちゃんとしたチラシから名刺から、とにかく「廃車にしませんか」「買い取ります」的なものが良く備え付けられるようになった。

 それまでの駐車場は囲まれた敷地内にあったため、その様なことは一度もなかったが、ここに来てからは良くあるケースになった。

 今や180SXも希少車である。日本でも少なくなって来たので、部品取りとしても価値があるのだろう。実際、僕もチューニングパーツなどではない、地味なパーツがもうなくて結構困っている。

 また、アメリカなどではJDMとか言ってこの年代の日本車は人気が高い。25年ルールもクリアしている。廃車としてタダで引き取って、同じようなクルマとともにアメリカに一気に持って行けばある程度の利ザヤが取れるのかもしれない。

 周りに停めてある車にはそのようなチラシは挟まっていないから、僕のだけにしているのだろう。ということは、車内なども覗き込んで状態なども品定めしていることだろう。

 僕の180SXは結構ボロいし、サッカーの道具なども外から見てわかるくらい大量に積んであって、若干放置車の様に見えなくもない。そこに更に泥ホコリ→雨→泥ホコリ→雨のレイヤー+鳥のフンなどが除去されずにいつまでもあるようだと、無管理状態の様に見えてしまい、イタズラ、盗難などの被害にも遭いやすくなる。

 僕のクルマは幸い被害に遭わなかったが、この辺一帯のクルマのナンバーが跳ね上げたように折り曲げられる事件があった。結局犯人は捕まって、動機はムシャクシャしていたから気晴らしにやった、と言う物だった。こうした被害に遭わないためにも、クルマをきれいにしておく、管理されている感を出す、と言うのは有効だと思う。


■水道のない場所で水だけ手洗い洗車

 基本的に僕の洗車方法は水だけの手洗い洗車である。シャンプーつけたりとかそう言うことはしないので、それほど多くの水を必要とはしない。

 という事で、先日ホームセンターに行ったらふと目に着いたのがこのアウトドア用の水タンクである。意外とコンパクトだが6Lの水が入る。ノズルが付いているのが秀逸で、これがあれば、側面などにも水をかけやすい。約500円だったので試しに買ってみることにした。

 買ってすぐに出番は来た。先日の日曜日、昼の11時くらいに予期せぬ雨がバーッと降った。直ぐに止んだが、クルマは泥ホコリが雨に流れた跡がしっかりと付いていた。

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 購入してすぐにタンクは満水状体にして積載していたので、出して使うだけである。

 せめて窓ガラスだけでもと思ったが、意外と量がありそうなので、屋根から行った。窓ガラスも十分きれいにできたので、ボンネットに移る。良く見ればまた鳥のフンが付いていたのでそれも落とす。フェンダー回りも行けた。

 まだ余裕があったので、後続車からよく見えるリアライト、後輪の泥はね、ナンバー、バンパー下部分...。まだいけるぞ。リアガラスから垂れて来た水が通る所が後になりやすいので、そこも落とす。って、ここまで来たら全部行けるんじゃないか?って感じで結局ほぼ全部落とすことができた。

 逆にマメにやってそれ程汚れをひどい状態にさせなければこの6Lタンクである程度の水だけ洗車はできることが分かった。

 やっぱり車はキレイな方が良い。ボロくてもキレイな方が良い。この水タンクを積んでおけば、それが実現する。水は非常時にも色々使える。僕の180SXはリアが軽すぎるので、リアの一番後端部分にこれを積載することで、トラクションにも貢献する。

 色々良いことのある、500円の投資であった。

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