家族の最近のブログ記事

-サラリーマンでは一生幸せになれない-

 今、僕の頭の中でかなりフォーカスされている言葉である。これは悪魔のささやきなのか、神の導きなのか。いづれにしても、今僕の心の中に浮いては沈み、寄せては返しして、いつも頭によぎるのである。

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 では今、幸せではないのか?と、問われると返答に困る。
 幸せでないわけではない。エリーゼという一つの夢も果たし、子供たちも思い描いていたよりもずっとよく育ってくれていると言って良いだろう。

 ではなぜ、返答に困るのか?

 まぁやはり、時間がなさすぎる。そしてカネもまた同様に、ない。
 したがって、妻のピパ子氏もパートで働きに出ている。ピパ子氏はすべての分野ではないが、そうと決めたらとにかく高いレベルを求めるタイプなので、子育ても自分でかなりハードルを上げていて、こちらにもかなりの労力をかけている。
 外で働き、家でも働き...。休みがない。

 僕はというと、昨年部署が異動になって、かなり大変になった。異動して仕事を覚えるまでも大変だし、そもそもこの部署の仕事が大変(そういう表現にとどめておく)。
 僕もまた土日は少年サッカーと自分のサッカーがある。そんなのやめればいいじゃん、ってのはあるかもしれないけど、それはまた別の機会に書くけど、やっぱ、それは出来ないですよ。

 つまり、もう、ゴールの見えない労働に追われ、時間がないから生活を見直す余裕もなく、とにかく昨日と同じことを繰り返すのみ...(そこまでじゃないけど)。

 何か、ほとんどグチだな。ていうか、僕のブログはこんなことしか書いていない気がする。できれば僕のブログを見てハッピーになってもらいたいのだが、どうもいつも逆行した内容になってしまう。ま、こんな生活に「オレも同じだよ!」って共感してもらうしかないですかね。

 で、冒頭の部分になるが、やっぱりサラリーマンは幸せにはなれないのか...ってことを、改めて、身に染みて、感じているわけなのである。

 これは、かつて読んだ「金持ち父さんのキャッシュフロークワドラント」にも、もう、のっけから書かれていることだ。
 労働者、経営者、ビジネスオーナー、投資家、将来どのタイプで働くか。もちろん、一番幸せになれないのは労働者であると、その本では言っている。

 最近YouTubeもよく見るけど、イケハヤ大学でも、マナブログでも同じことを言っている。これはたぶん、ビジネスオーナーや投資家の目線から出ないと、見通せない視点なのかもしれない。

 もちろん僕は前出の「キャッシュフロークワドランド」で言えば、今バリバリの労働者の象限に位置しており、それより高い位置にある経営者、ビジネスオーナー、投資家については良く見ることができない、ということなのだろう。どうやったらその世界に行けるのか。センスの問題もあると思うが抜け出そうとしても全く抜け出せない。

 そう、金持ち本の基本の書「金持ち父さん貧乏父さん」で言われていた、ラットレースから、本当に抜け出せないのだ。
 抜け出すための投資(カネだけではない、時間とか勉強も含む)も出来そうかな、と思うと、何かしら次の出費があったりして、元に引き戻される。本当にこのラットレースに入ってしまったら、脱出するのは困難なのだ。

 そんな状況だから、やっぱりピパ子氏とは喧嘩することの方が多くなる。ピパ子氏には本当に感謝していて、彼女がいなければ今の僕も、子供たちのこれほどまでの立派な成長はなかった。

 でも、そうした感謝の言葉は言わなくても日々は回るので、言う機会はまず、ない。しかしながら、不平不満はすぐに口から飛び出してしまう。一つ愚痴言ったら3つ感謝するくらいにしよう。今年はそうしよう。ここに書いても意味ないんだよね、彼女は読んでないんだから。

 じゃぁ、僕はここから抜け出す努力はしてこなかったのかというと、結構していた、と自己評価では思う。
 でも、結果が伴っていないということは、そんなレベルじゃやったと言えない程度の努力なんだと思う。できている人はもっと真摯にこの問題に立ち向かったはずだ。

 もちろんこういうことに対するセンスがない、理解力がない、そう言うこともあるだろう。

 それでも、これがダメな中でも一番結果を出している投資なんかはずっとしてきたし(たまると、子供の塾やら何やらでまた戻る...。後、エリーゼもですね。お金はかからない方ですが、そうは言っても車余計に1台持っているわけなんで...)、YouTubeも始めて、このサイトにもなりふり構わずgoogle AdSense広告を貼ることにした。

 自らがこのラットレースから抜け出すこと。そして、そのノウハウを以て子供たちをこのラットレースに入れないこと。
 もう、時間がないのである。50歳は目の前だし、長男の就職も数年後に迫っている。もう、格好つけている場合じゃない。

 ここにはそういった奮闘の様子も記録していくつもりである。皆様にとって、良い例、失敗例になれば幸いである。

今日あたりの180SX走行距離:310,846km
なぜだ。なぜ、こうなる?

 1月1日に照準を合わせてきた。そう、元旦は我らが水戸ホーリーホックキャプテンの細川淳矢選手が地元大芦少年サッカークラブに帰ってくるイベント当日だ。

 Jリーガーのセンターバックと1対1で勝負することもできれば、オレが上げたボールをJリーガーがヘディングシュートするとか、何でもできるぞ!サッカープレーヤーなら盛り上がらないはずもない、そんな日だ。

 小学生からサッカーを始めて一切何の功績も残さず、ヘタクソのレッテルを貼られて生きてきたオレは、いったい何のためにサッカーをやって来たんだろう?

 その答えの一つが、この細川淳矢を小学校時代に4年間、毎日指導したことだ。それがあって、この毎年のイベントがある。

 この日のために忙しい中、走れる体にしてきたつもりだ。

 今年最後の練習で若干ふくらはぎをやったが、こっちは重度としては1割程度の損傷。大したことはない、プレーはできる。

 しかし、である。

 今日、180SXの洗車をしていたところ、いきなり腰がメリッと言った。体勢が良くなかった。すんでの所で止めたので、完全には行かなかったが、7割くらいは行ってしまった。生活はできるがプレーは厳しいレベルだ。

 こういう時はすぐに寝て腰を温存するに限る。すぐに安静にすれば治る可能性もある。
 しかし、今日は今日で、珍しく娘のカス子氏を伴って、家族で出かける予定だった。なお、長男Kはインフルエンザ発症で件のイベントには参加できない。こう言う所にも落とし穴が潜んでいる。

 行先はカス子氏の好きな乃木坂46の歌のロケ地である足利市をめぐるちょっとしたドライブだ。中学2年と言う難しい時期の長女とは普段口をきく機会はほどんどなく、今回のコースも自分が提案して実現した。当然、こちらも引き下がるわけには行かない。

 『夜明けまで強がらなくてもいい』のロケ地である、田園風景と土手(渡良瀬川河川敷の借宿緑地)と、『帰り道は遠回りしたくなる』の旧足利西高校、足利美術館の裏手の「プラザハマダ」などを巡ったのち、梅田湖までドライブして帰宅した。

 自分も乃木坂46については全く知識がないし、ジャンルも違うので、とりあえず1枚だけ写真を載せておく。詳しい方は分かると思う。詳細は、足利市のホームページにロケ地などが紹介されているので、興味ある方はそちらを参照されたい。ドライブコースにはもってこいだと思う。

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 ドライブに行っているときから気になっていたが、この日の午後は風がかなり強くなっていた。赤城おろしなので自宅の方は大丈夫と思っていたら、同レベルに強風で、帰ったら干していった布団がベランダから飛ばされて庭などに散乱していた。

 同時にエリーゼに簡易的に欠けていたシートも飛ばされており、その勢いでフロントのナンバープレートを付けている自作のステーが曲がり、ナンバーが空を向いていた。なぜ、こんな時にこんなことになる?走行に関係ない所なら後回しにできたのだが、ナンバーはそのままにするわけには行かぬ。この修理で腰は8割程度まで悪化した。

 年末年始と言う貴重な休みと貴重なイベントを棒に振るか、どうするか。

 やろうと思えばやれるかもしれないが、多分それでわずかに繋がっている2割も崩壊するだろう。すれば、その後の予定が全て終わる。年始にも初詣など家族でいける貴重な機会が残っている。エリーゼにも乗れなくなる。

 結構こうした生活の中の2者択一は、結構「どっちかじゃない、両方獲る!」とか言って気合で両取りしてきたが、今回は厳しそうだ。

 2019年の締め、および2020年の幕開けは波乱を含んだものとなる。いったい、どんな1年になるのだろうか。

2019年末の180SX走行距離:310,746km

●足利市映像のまち推進課ホームページ(当該映像へのリンクも下記の中にあります)

 今日は、僕の妻であるピパ子氏の誕生日。

 何かプレゼントを買おうと思っていたが、物欲のあまりない彼女。仕事もプライベートも忙しい中だが、何度か早く帰るようにしてプレゼントを探し求めたが、結局選びきれなかった。

 気持ちだから何でもいいと割り切ってしまえば、本当に何でも良くなってしまい、多すぎて選べなくなる。
 しかし、少しでも喜ばせたいと思えば、こんどは決定打に恵まれない。
 そんなまま当日を迎えてしまった。
 今日もいろいろ見たけど、結果は同じ。

 そこで、帰りの上野駅のエキナカの青山フラワーマーケットで花を買うことにした。
 狭い店内だが、男性客は皆無。少々勇気が要ったが、それを払いのけて入る。たくさんの花のいい香りが、その勇気をたたえてくれる。
 あまり大きいのは持って帰るのが大変だし、恥ずかしいから、小さいのにしよう。
 そんな、シャイな男性用なのか、ベストな大きさでかわいくてきれいな花束が目の前にちゃんとあった。
 そういうのがレジから遠い位置にあるのもまた、心憎い。
 肩身の狭い男共はレジから遠いところから入るに決まってる。お見通しなのだ。
 ピパ子氏の好きなピンク色の花を中心に小さな黄色の花がそれを引き立てるように添えてあるものを選んだ。花の値段なんて想像もつかない。いささか冷静さを失いつつも800円くらいの値札が付いていると認識した。
 少々安いが、これ以上デカイと持って帰るのに難儀しそうなので、さっさとこれに決める。

 レジに持っていく。平静を装うが、緊張感は最も高まっている。

 即座に「贈り物ですか」と聞かれる。
 図星だ。

 「オトコが花を買う=贈り物」、という店員の認識なのだろう。ま、確かに、自ら家で生けるために花を買う男は極めて稀だという考えに、僕も同意する。パターン通りの行動ってわけか。見透かされた感があって、少々悔しいが、「そうです」と答える。
 105円でリボンがつくという。所望する。
 最終的な金額を聞いたら、400円ちょっとだった。ではあの800円はどの花の値札だったんだろう。やはり焦っていたのか。

 どんな袋に入れてくれるんだろうか。目下の関心事はそれだ。花が露出した状態はできれば避けたかった。歓送迎会の帰りです、みたいなのは避けたい。

 入れてくれたのは深めの袋で、花全体は完全に袋の中に埋もれた。完璧だ。たぶん、世の中の男の100人中100人が、僕と同じ不安を抱えるはずである。ゆえにそれもお見通しの、マーケティングの一部かも知れぬ。

 無事帰宅。ミッションは成功した。

 いつもより相当早く家に着いた僕。ピパ子氏もまだ起きている。
 彼女は、子供たちと一緒にテレビを観ていた。

 「誕生日おめでとう」
 花束を渡す。

 ピパ子氏の表情が変わった。

 やった。

 これでいい。

 「プレゼントを探したけど、良いのが見つからなかったよ。今度の日曜に一緒に買いに行こう」
 そう、付け加える。

 なんだ。

 簡単じゃないか。

 妻の誕生日に、花なんて。大したことじゃないのに結構勇気が要ったけど。それだけの達成感っていうか、それはある。

 しかし、やっぱり花は嬉しいらしい。彼女のあの表情の変化は、なかなか勝ち取れないんだ。

 いつも言葉には出せないでいるが、妻には感謝している。それが、少しは伝わったかもしれない。
 「あ、そうだ、またコテージとるの忘れた」
 「くそ、またメール出すの忘れたよ」
 決して忘れてたわけではない、と、言いたい。しかし、実際問題、瞬間的には忘れている。それが悔しい。
 2011年冬ゲリキャン。やらねばならないと思いつつ、思い出すのはいつも、それができないときであるのが恨めしい。自分自身への苛立ちだけでない。焦燥感も募る。
 このままじゃ、コテージが確保できなくなるぞ...。
 毎年恒例のゲリキャンが、宿を取れないなどという情けない理由で、実行不可能になったら、償いきれない。歴史は途切れさせたら、1からやり直しになるのみ。つなぐしかないのである。分かっている。わかってはいるが、それができぬ。平日は仕事で、会社に行けば一気呵成に業務は始まる。他のことを考える余裕はない。気づけばもう、7時8時だ。平日9時~17時に予約を取ることがなかなかに難しい。
 休日も然り、朝からKの少年サッカーであったり、自分のサッカーであったり。片や家事であったり、買い物であったり。やることはいくらでもあるのだった。
 しかしながら、これではどうしようもないので、ある日、うるふは夜の21時過ぎというかなり非常識な時間帯にコテージに連絡した。もう、思いついた時にやるしかない。群馬県松井田町、くつろぎの郷。かろうじて、8人用コテージ1棟、6人用コテージ1棟、および今年は新しい試みとして、調理室を4時間借りた。
 肩の荷が一つ下りた。
 「これで、最悪の事態は脱した...」
 うるふは、ほとんどそのまま布団に直行した。このあとの記憶は、あまり残っていないという。
 
新しい試み
 各メンバーの子供の成長につれ、8人用コテージに一堂に会しての食事が困難になってきた。この問題は実は3~4年前から見えていたのだが、今になるまで解決策が見いだせないでいた。
 うるふは180SXに乗りたいという欲求を、次期冬ゲリキャン開催場所を探すという大義名分でピパ子氏が拒絶反応を示さない程度まで希釈して、埼玉、群馬、栃木から、茨城、長野、東京、山梨までその探索範囲を広げた。
 しかしながら、やはり2人の子育てをしながらの調査は、単に点の探索の連続でしかなく、網羅的なものとはなり得なかった。
 ただ、夏ゲリキャン用として、武尊高原牧場キャンプ場などの副産物の収穫はあった。ここでは過去実際に夏ゲリキャンが執り行われている。
 2011年。岩手から来るダム屋KKの長女、ダム屋KK娘。はすでに6年生になっている。もはやもう限界である。新たな場所の確定が、喫緊の課題となっていた。
 この多忙な時にもかかわらず、うるふと悪友Zは数回東京で怪しい会合を持っていたのは、賞賛すべき行動である。家庭を持つ男にとって、早く帰宅しないのは、家内円満の切り売りにすぎない。
 そんな中、悪友Zが携えてきた妙案は、我々にとって大きな期待となった。それは、くつろぎの郷にある調理室を追加で借りてしまおうというものだ。通常そば打ち体験などで使っている施設で、アイランド型のキッチン2つと、壁面のキッチン1つがある。隣には16人収容可能な試食室も用意されており、4時間で5000円というものだった。
 -灯台下暗し- うるふは違う所を探すということしか頭になかった。無論、180SXに乗って新しいところを旅したいという欲求が邪魔をしていたことは間違いないが、それにしても、こんな施設があったということを認識していたであろうか。この施設は我々が利用を始めた時から管理棟にあり、毎年そこから各棟の食器を持って行っていたので、確実にその施設の存在は知っていた。しかし、そこを借りるという頭は全くなかった。
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 かくして、2011年、12月30日を迎えた。遅れると思われた悪友Zは結果的にチェックイン時間前に到着し、同じくダム屋KKも9時半に出発したのでいつになるか分からないとのメールを送っていたが、北関東自動車道開通の恩恵を受け、16時ころには到着した。
 前に借りている利用者がいなかったために、15時から使えるという恩恵にもあずかれた。2011年冬ゲリキャン、怪しい面々は無事集結し、順調な滑り出しである。
 -つづく-

 またこの日がやってきた。

 地元悪友による、怪しい会合。ゲリキャン。

 そうは言っても、いまや皆家族子持ちとなり、完全に毒を抜かれた格好となってはいるが、その心の奥には今なお隠し持っている怪しいマインドが見え隠れする。

 今年は、僕が多忙だったために連絡もまともにしなかったが、それでも冬ゲリは12月30日、31日と決まっているので、まぁ何とかなった。会場も例年の場所をおさえることができた。

 しかしながら今年からは180SXで行くこともかなわなくなってしまったようだ。ピパ子氏はバモスで行くと言っている。1月3日はフリーなんだから(ピパ子氏が子供をつれて実家に帰るので)その日に勝手にやりなさい、とのこと。早朝の碓氷峠攻め納めもできなくなってしまったのか...。

 目下の楽しみは、子供を寝かしつけた後の悪友たちとの飲みだが、最近は子供を寝かしつけると同時に自分も翌朝まで意識不明になってしまう輩も出る始末。みんな歳をとりましたな。

 となると、早朝のサッカー「朝練」かな。Kもそこそこサッカーらしいことができるようになってきたし。

 って、こういうことを書き始めると、過去のエッセイなんかも早いところこっちのサイトに持ってこないといけないって思う。「ゲリキャン白書」とか、古いサイトにリンクはってもしょうがないもんね。

 話をもどそう。

 そんなわけで、これから準備して出発となる。地元悪友のテレビ屋Tと一緒に食材を買って、関越に乗って行く。もう、波瀾万丈の大事件の連発とはなるまいが、地元悪友と会えるこうした機会が定期的に持てるのは幸せなのである。

 風呂に入りながら、ウィスキーを飲みながらの更新である。かっこいい。

 こういうことができるのは、Web上で更新できるようになったから得られる手軽さであろう。今まではデータの入っているEXPERIAを用意して、USBケーブルでつないで...ということをしなければならなかったし、テキストエディタで書いて、HTMLエディタでタグ付けして、FTPでアップして...という作業も必要だった。いくつものアプリケーションを介して行う必要があった。

 今は、IEのみ。

 これは大きい。 

 で、本題である。今日は少年サッカーで1日つぶれた。自分のサッカーもあったけど、練習のみだったので別の人間に任せた。

 少年の方は1年生の大会だったので2年生であるKは参加できない。

 しかし、3位という輝かしい成績を残せた。まさかそんなところまでいくとは思ってもみなかったので、我々コーチ陣も父兄も驚き。でも、子どもたちはそれなりに感じた所があったようだ。

 自分の子供がいないと、頭にも来ないけど、面白さも感動も、誤解を恐れずに言えば他人事だよね。もちろん、3位になれたのは指導者としてはうれしい。最近急速に力をつけてきた子も出てきて、本当に感動した。だけど、自分の子供がその中にないのはやっぱりどことなく、さみしさはある。

 来週は、2年生大会。Kも出る。2年生は人数が足りないので、今日出た1年生も出る。

 他のチームは全員2年生で固めてくるから、かなりきつい。

 また、熱くなっちゃいそうだな。

 「あれじゃぁ、Kがサッカーやめちゃうよ」

 って、妻のピパ子氏は言うのだが。

 分かっているけど。

 試合中、やっぱありある程度自分の思い通り動かせるのは自分の子供だから、つい言っちゃうよね。

 難しいところである。

 

 ...。

 

 あ~...。明日から仕事か。話変わるけど。

 明日は、結構面倒な仕事が入ってるんだよな...。

 でも頑張ろう。

 手は抜きたくはない。後悔したくないから。 


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