仕事の最近のブログ記事

 あけましておめでとうございます。
 ブログなんか書いている場合ではないのだが、どこかで何か言いたいので、ここがその対象になったというわけである。
 180SXについては車検から戻り、ひとまずロールバーとバケットシートとエアロミラーだけ元に戻した。
 もっと詳しく言うと、バケットシートとエアロミラーは即座に元に戻したが、ロールバーは少し後になった。ロールバーのない状態でしばらく走った後、ロールバーを装着すると、ロールバーのあるなしの違いが良く分かる。言葉で言うとカチッとする、くらいなもんだが、とにかくギャップを超えたときとか、コーナリングのときとか、車の動きが正確に、良く分かるようになる。ちゃんと効いているのだ。よかった。こういうのは時々外してみるのもそういう意味ではいいものである。

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 これで戻っていないのは、車高だけ、という事になる。まぁ、車高も落としゃぁ良いってもんでもないし、高けりゃハラも擦らずに済むのでそれはそれで悪くないのだが、カッコという点で言うと、やはりダサい...。もう少し下げるか。いつできるか分からないけど。

 冬休み、とにかく僕は忙しくしている。
 自分で忙しくしてしまっている。

 12月に会社で異動があって、僕は営業になった。今まではうちの会社でオンリーワンともいえる仕事をしていたけど、晴れてフツーの、誰でもできる、特徴もない営業になった。モチベーションダウンはこの上ない。
 しかし、ブーブー言っていてもしょうがない。文句があるなら辞めればいいが、辞めるのはいつでもできる。まずはもういいと思えるまで努力してみることだ。今まで傍で営業を見ていて色々思ったことを、今度は自分でやってみる。それができるのだから、良い機会だ。

 営業自体はオンリーワンでも何でもないが、努力次第では「うるふさんだから買いたい」と言わせることもできるかもしれない。いや、そうなるべきだ。それを実現させられるよう頑張りたい。

 ...とか志すのはまぁいい。
 しかし、できるのか、というところが問題だ。
 実は、これまでのオンリーワンの仕事はコンサルタントという肩書でやっていた仕事なのだが、クライアント1つだけは実は3月末まで自分が担当する。つまり今、2足のワラジ、というわけだ。

 このコンサルの仕事が結構ヘビーで、これをやりながら営業をやるというのはおそらく前代未聞だろう。(会社でオレだけなんだから何やっても前代未聞だが)

 ちなみに、この移動の際、僕は上司(正確には上の上)に、営業をやりつつコンサルも続けたいと言ったが、NGをくらった。そんな中途半端で営業をやってはいかんと。

 まぁ、そこだけ聞けばまっとうな答えだ。しかし、僕がやっているコンサルの仕事は、実にうちの会社らしい仕事だと僕は思っている。いま、うちの会社はどんどん新しいことにチャレンジしている面白い会社、見たいに見られていてそれはいいのだが、裏返せば今まで先輩方が築き上げてきたウチらしさというのをないがしろにしているとも言えなくない。それは、古いものを守りつつ新しいことをやる、という余裕がないので、古いものを捨てて新しいことをやっているからだ。僕のやっていた仕事はその最後の砦だと思っている。

 そのコンサルの仕事は、どうなるかというと、僕の上の人間が担当することになったが、この人も多忙で3足くらいワラジ履いてて4足目くらいになっちゃうので、たぶん事実上続けることは不可能だろう。上の上は「開店休業」状態になることを望んでいるとしか思えない。実に残念だ。

 で、話を戻すと、そういう中途半端はしてほしくないというが、今実際庁中途半端状態なわけだ。コンサルを途中から替えるのは良くないし、契約上も許されていない。しかし、このクライアントも案件も、過去最大級で、実際、これができるんなら、今後も2足のワラジでできると証明できちゃう。オレはやっぱりオンリーワンでいたいし、そうであることが、営業としてもモチベーションになると思うのだが、ダメかね?

 で、だ。

 今日は、ピパ子氏がKとカス子氏をつれて実家に行ったので、本来なら、ドリフトしに行こうが、写真撮りに行こうが、自由である。それこそ車高くらい元に戻そうとか、カフェで(1月2日じゃやってないか)ゆっくり過ごしたりとか、普段じゃ絶っっっっっ対にできないことをできるチャンス。

 しかし、何をやってるか。

 そのクライアントに提出する報告書作ってます。終わらね~。1日かけても全体量があまりにも多いので、微々たる量しか進まね~。しかもオレ、無類の集中力ない男だから、続かね~。

 そして、忙しいのにブログなんか書いている2015年。

 ちなみに、12月に配属になった営業の仕事も死ぬほど忙しいです、ハイ。毎日終電であります。超短期の仕事が毎日のようにバンバン入ってきて、やりきれないので、金になりそうなやつはまじめにやって、ならなそうなやつは適当に済ませて、もっとならなそうなやつは無視する、という見極めが大事なんですが、まだ慣れてないせいか、ひとつこなすのに前任者の5倍くらい時間かかってるし、どうも、手を抜くってのがどうやるのかよくわかんないので、結果的にまじめにやっちゃうし...。

 この状況っていつか、改善されるんですかねぇ。

 果たしてどうなるのか、2015年。

 いつもは今年の抱負なんか書いてたりしたもんだが、ムリムリ。追われるだけの冬休み。そこに子供のサッカーも毎朝朝練やるなんてことになっちゃったし、そうやって外に行けば、家にいる間はたまった家事をやらにゃならんし、もう分刻みですわ。

 でもね、じゃぁ、ヒマになったらどうすんのって言うと、僕は結局ぐうたらに過ごしちゃうと思うんですよね。弱いですから。

 だったら、常に追われているくらいの方が、成長できるってことなのかもしれません。自らできないってどこかでわかってて、「やらされる」環境を自ら作り出している、潜在的にそういう行動を取っている、という事なのかもしれないです、ハイ。

 まぁ、とにかくここに愚痴でも書きながら頑張るといたしましょう。
 最近、僕はやる気を失っている。
 完全に無気力モードという訳ではない。しかし、昔のようなパワフルさもまた、確実にない。
 とにかく昔―10年ほど前―は、朝4時に起きて、始発でアキバに行き、朝マックしてから出勤していた。主に投資の勉強をしていた。現在の、株、投信、FXという体制はここで築かれた。今はその頃のまま、ただ買い増しているだけで投資にはほとんど時間をかけずに済んでいる。
 ほかのいろんな勉強もその時にした。今はもうほとんどそんなことはしていないが、このころ学んだことが今でも役に立っている。
 サッカーもだ。大人の方で自分が代表をやっている方だ。10年前までは耐え続けるだけだった。しかし、今はチームはいい雰囲気だ。

 しかし、今はどうだ。

 変わったのは仕事量。平日は仕事で終わり、帰る時間は当時よりずっと遅くなった。朝も早く起きることができなくなってきた。今の自分が一番甘いと思うのがこれ。本当に布団から出れない。歳をとったにもかかわらず、仕事量は当時よりずっと多い。それが原因か。しかし、昔はとにかく起きていた。飲み会の後でも早起きだった。
 そう言えば、飲み会に積極的に行こうという気も失せてきた。僕は飲み会は自己投資だと思うから、基本的には行くのだが、最近はそうでもなくなった。翌日を気にするようになった。

 10年前までと一番変わったのは子供だ。当時はいなかったが今はいる。
 前述の通り、平日は仕事で終わる。休日は子供のサッカーと自分のサッカーで終わるようになった。休みが休みでない生活だ。

 それは、まぁ、分かる。

 しかし、不安なのは、こういう仮説を立てた時だ。

 「もし、子供のサッカーと自分のサッカーがなかったら、やりたいことはあるか?」

 この問いに、僕は即座に回答を出せない。
 昔はやりたいことがいっぱいあった。読みたい本、行きたい所、作りたいプログラム...。車も改造したい所はいっぱいあった。買いたいものもいっぱいあった。
 だが今は...。
 ない、と言うとそれもちょっと違うが、当時のような想いの「強さ」がない。「やりたいけど...。別にできなくてもいいや」ってそのくらい。

 当時の僕はこう思っていたはずだ。

 「その程度のやりたさじゃぁ、本当にやりたいわけじゃないし、どうせ出来ない。本当に心の底からやりたいと思わなかったら、できないし、成功もしない」
 そうだ。その通りだ。今も、そう思う。

 しかし、そうしてまでやりたいことがない。
 ヤバイ。

 この状況をなぜヤバイと思うのか。それは、欲求は成長だと思うからだ。カッコ良くなりたい、金持ちになりたい。モテたい。何でもいい。そういう欲求が初めて己を動かす。だから成長する。やりたいけど別にできなくていいやなんてレベルで成長するだろうか。するわけがない。

 いま、寝る間も惜しんでやっているのは(いや、そうするしかない)、サッカーだと思う。大人と子供。自分のチームの代表としての仕事と、子供のチームのコーチとしての仕事。いつ終わるとも知れぬ仕事。

 今ぼくは、10年前の人知れぬ努力の恩恵を受けて生活している。しかし、今はそうした投資があるだろうか。今から10年後、僕はどこの努力を糧に生活しているのだろうか。
 今はいい。子供のため、という社会的にとっても疑いようのない、理由がある。しかし、それに甘えて投資(お金だけではない、自己投資)できていない。10年後は、多分子供も我々の元から旅立つだろう。再び、ピパ子氏と二人だけになる。
 単なる惰性で生活したくはない。常に何かを目指して生きていたい。その方が楽しいし、絶対に長生きもできる。10年後を支えるのは今なのに。

 そう思ったとき、僕はこの日記に戻ろうと思った。
 やりたいことがない?だったら、この日記をつければいい。この日記が全ての原点だった。教師を辞めた時、自分を売るために、成長させるために始めたのがこの日記だ。目標を失ったら、とにかくこれをやればいい、というのがある、というのは心強い。

 できる時でいいから、この日記だけは守って行こう。
 
 物欲は連鎖する。
 これは、少し前に気づいた真理である。いまだにその仮説は間違えていないと思っている。今回もまた、それが発生している。

 「物欲の連鎖」とは、物欲に負けて何かを購入すると、それに連鎖して、他の物を次々購入してしまうということである。

 心の中で戦っていた時は、たったその一つのモノを購入するべきかどうか、何度も足を運んでは手ぶらで帰るということを繰り返す。なぜ悩むかと言えば、最大の理由はカネが有限だからである。カネを温存させるか、それを買うことによって得られる便益を優先させるか。そこである。

 しかし、その「ひとつ」を買ってしまうと、それをきっかけにあらゆる均衡が崩れてしまうのだ。そのため、それを取り戻すために新たなモノを買ってしまう。

 これが、物欲の連鎖の「一つの」要因である。

 今回も、そうだ。

 ARROWS Tab Wi-Fiを購入するときは結構迷ったものだが、買った跡周辺機器をそろえるのは早かった。一発買いである。BluetoothキーボードとBluetoothマウス。合わせて確か1万円は超えたはずである。決して、安くはない。
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 しかし、前回の日記で記したとおり、タブレットのみで仕事をしようとすれば、ソフトウェアキーボードに画面の半分を占有され、その作業効率は著しく低下する。できるかできないかで言えば、「できる」になったものの、今度はより「やりやすい」を求めてしまうのだ。

 スキマ時間に少しでも仕事を進めるために買ったのだから、「やりづらい」「だから面倒くさい」「だから後でいいや」になって強い待ったのでは意味がない。対象物を購入したその目的を達成させるためには仕方ない、無駄に終わらせたくない。そういう理由が立ては、財布の紐も緩まざるを得ない。これが物欲の連鎖のメカニズムだ。

 最近、Bluetoothマウスというものはかなり減ってきているようで、売り場面積も圧倒的に少なくなっていた。今、ワイヤレスマウスと言えば、多くは2.4Ghz帯を使ったものになるらしい。よく知らないが、これは本体にその送受信機能がない以上、USBのレシーバーをつけなければならないようで、ARROWS Tabがその機能を持っているのかどうかは知らない。

 調べりゃぁいいんだろうけど、何か自分の知らないうちに発生したテクノロジーって、そういう気が失せるというか、毛嫌いするというか、とにかく調べもせずに除外していた。歳の所為でそういうのが面倒になってきたのかもしれぬ。

 結局マイクロソフトのBluetoothマウスにした。マイクロソフト製ならWindows8でも当然動くだろうという実に浅はかな理由である。しかし、実は接続には結構難儀してしまったのだが。

 キーボードの方はなぜか、ワイヤレスと言えばBluetoothらしい。なぜ?

 折りたたみとそうでないのがあったが、僕は何となく折りたたみと決めていたところがあって、折りたたみの中から選んだ。いいんだけど、気に入らないのが、「B」キーの位置。「B」は左の人差し指で押すボタンのはずだが、これだけヒンジ部分の右側に行ってしまっているので、「B」キーだけ、必ずタイプミスをする。あとは、接続方法含めて全く問題なし。付属していたスマホスタンド(写真左上)もすこぶる快適で、本来の設計よりはるかに巨大なはずであるARROWS Tabも、何とか受け止めてくれる。3段階の角度調節まで可能で、これは思わぬ便利グッズ。全く想定していなかったことだが、キーボードとマウスがあっても、画面が平面ではかなり使いづらいのだ。

 しかし、これで出先でもやりたいことが全てできる環境が整った。立って使うことしかできなかったり、時間のない時はタブレットのみでやればいいし、テーブル付きの場所が確保できたなら、キーボードとマウスを使えばよい。状況に合わせていろいろ使い分けられる柔軟性があるということだ。

 これで、仕事をしないというのは、自分にやる気がないという理由だけになってしまったのかもしれない。ある意味、自分で自分の首を絞めているともいえなくはない。会社からは、そこまでして仕事しろとは言われていないのだから。

 僕たちは、仕事の上で数々の企画をしている。

 このときにいつも思うのが、思い描いたことを共有させることの難しさだ。僕たちが普段の生活で目にするものは、形になった結果のものである。結果を見て評価することは比較的容易だ。

 しかし、形になる以前の時点で完成形を想像させ、それで評価してもらう、というのは極めて難しい。

 大抵は「はぁ?!」「何それ」的な扱いを受けることになる。ま、そうさせないようにする技術が、プレゼン力なのだと言えばそうなのかもしれぬ。

 たとえば、今、ロンドンオリンピックの真っ最中だが、時々CMで各局のアナウンサーが「ロンドンドン、ロンドンドン、ロンドンロンドンロンドンドン」とかいうのがある。

 あれってどうやってプレゼンしたんだろう?って思う。

 我々が目にするのはメロディーもあって、アナウンサーが揃って、衣装も着てて、セットもあって、アップあり引きありの映像がリズムに合わせて編集されたものを観ている。

 しかし、プレゼン段階ではもちろんそんな状態にはないので、まぁ絵とかで説明するんでしょうねぇ。まさかCGとか作っちゃうのかな。そうなってくると話は変わってくるかも知れないけれど。

 いいオッサンが「各局のアナウンサーに赤い応援団の衣装を着せて...」 まぁ、ここまでは良い。

 「で、何て言わすの?」って聞かれて、そのオッサンは「ロンドンドン、ロンドンドン、ロンドンロンドンロンドンドン、せぃっ!って言わせます」と答える。

 いやー、キツイなー。自分に置き換えたらできないね。そんなの通るわけないって思っちゃう。でも、こういう業界は土壌がだいぶ違うんだろうから、自分と単純に比べても仕方ないんだろうけど。聞く側もある程度準備も想像力もあるんだろうから。

 いずれにしても、今、こうして上を納得させるってのは本当に難しいなって痛感しているのである。生きてきた時代も文化もだいぶ違う人たちに、場合によっては彼らの想像を絶する価値観を理解させないといけないのだから。

 でもまぁ、こういうのは数々の企画を人柱にしつつ、徐々に基準値を変えていくしかないのかもしれない。あきらめずにね。

 今とにかく色々うまくいかないこともあるので、何を見ても仕事に結びついちゃうってことですかね。

 

ともかくカッコイイ写真が撮りたい!

 ...というわけで、今日帰ってからは写真撮影の方法のお勉強です。

 このタイトルと全く同じ、「ともかく、かっこいい写真が撮りたい!」わけなのである。

 最近、その思いが再び僕の悩みの中で版図をすごい勢いで広げつつある。

 なぜか。

 また仕事の話になるのだが、仕事で自分の会社の商品を撮影することがあるわけなのである。まぁ、提案書や企画書を作る仕事をしているわけなのだが、専門部署が撮った写真がなかったり、あっても求めるシチュエーションの写真がなかったりすると、自分で撮ることになる。

 僕は、常にNEX-5を持ち歩いているので、もちろんそれを使って撮るのだが、いざ、パソコンに転送してみると、ダメだねぇ。まぁ、僕の技術もないんだろうけど、標準の16mm単焦点レンズじゃ話にならない。室内で撮ったやつはほとんどピンボケ。理由は不明。だから最近は重くてもニコンのレンズを付けて行っている。テクニックがないから、機材でカバー、というわけだ。

 なので、もう少しまともな写真が撮りたい!ってことで、読んでみる。飯食いながら読んで、風呂入りながら読んで。ページをめくるたびにかっこいい写真の数々。すごいなぁ。

 表紙にはこう書いてある。

 「思ったとおりの写真を撮れるようになる!!」

 ていうか、思わねぇし。

 思わねぇんだから、撮れねぇよな。まずそこからダメ。

 一つの景色を見て、ここはこういう風に撮りたい、つまり、「ゴール」である。車でいえば、ラインだよ。ここを走ろうというラインを描いていない。

 「ゴール」を描けないんだから、ただまぁ、カメラ向けてシャッター押すだけになるわな。車でいえば漫然と走ってるだけよ。「ゴール」がないんだから、うまく撮れても気持ち良くないし、違うにしても何が違うか評価のしようがない。

 描くためにはどうするか。

 良い写真を見るしかないんだろうな。この風景だったら、あの時見た、あの写真みたく撮りたい!って「ゴール」が描けるようになるまで。

 道のりは長そうだ。

 休めてないねぇ。ここんとこまた最近。仕事もプライベートもスケジュールがギッチリよ。

 嫌なんだけど、ヒマよりはイイと思うんだよね。特に、人生の折り返しが近付いてきてとにかく時間を無駄にしたくないっていうのが強くなってきたせいか、休んでいる時間はもったいないって感じるようになった。

 家に帰ってからはレブスピードのビデオ見ながら飯食って、サーキットでの走りが少しでもステップアップするようにと思っている。いつ行けるか分からないんだけど。イメージの中だけでも少しは足しになるはず。それにしても今月号の谷口信輝の走りは「芸術的だね!」と独り言を言ってしまうほど素晴らしかった。レブスピードの編集者の走りの次にあるので、その差が分かりやすい。

 今月号は本誌のサーキット入門も保存版だね。自炊してXPERIAに常備して電車の中とかで読めるようにしとこう。

レブスピード2011年12月号

 で、飯が食い終わったら、今度は風呂。風呂に入りながらはMovableTypeのお勉強。新しく「CMSとして使うMovableType5ガイドブック」という本を購入した。一応僕は、このサイトをうるふの怪しいホームページというウェブページの中に、「今日あたりの180SX」というブログがあるという、今までと同じ状態にしたいので、ブログの作り方中心の本ではその目的は達成できない。

 しかしまぁ、この本は僕には少々高度すぎるようなので、じっくり行こう。MovableTypeだって、必ず役に立つ日が来る。否、立たせるように仕向けてやるのさ。

CMSとして使うMovableType5ガイドブック

 

 で、今はこうしてブログの更新。

 MTにしてから、本当に気軽に書けるようになった。変にまとめて読み応えのあるコンテンツにしようとか、片肘張らなくなった。それが良いのかどうか分からないけど、とにかく自分の駄文を世の中にリリースできる回数は確実に増えた。

 ブログである以上、更新回数にやっぱりこだわるべきだと思うんだよね。質の低い回もあるかもしれないけれど、方向性としては間違えてないと思う。

 仕事もまた忙しくなってきた。そこにまた、今日上司から課長を飛び越してその上から「特命」が下った。何でオレ?って思うけど、仕事ができるやつのところには仕事が集まるんだと、最大限いい方向にとらえてお受けした。携帯やって、タバコ吸いに行って、携帯やって、依頼された仕事やってまた携帯やって、タバコ吸いに行って...ってヤツもいるけど、それよりは良いでしょ。

 下見てもしょうがないけど、僕も仕事ができる方じゃないから、下見るしかないよね。こんな野郎よりは良いハズ!ってね。そういう考えしてるオレって、イヤな野郎だって自分でも思うけど。

 少なくとも期待されているから命じられるわけで、程度の問題は置いておいてそこは間違いないんだから、ま、頑張るしかないよね。だから仕事はそれこそいつも爆発寸前よ。

 帰ってからは、休もうと思えば、休めるんだけど、そうはしたくない。

 ある意味趣味って、すごく時間効率がいいような気がする。

 まず、こうして書くことでストレス発散になってる。今日なんか特にそういう傾向が強い内容になってるけど、ここにはかなり本当のことを書いてると思う。

 で、なんだかんだ言って、これもまぁ、一応スキルにはなっていると思うんだよね。MovableTypeもアフィリエイトもできるしさ、一応書くにはそれなりに調べたりするし、書くことで自分の考えもまとまったりする。

 で、今度はこのスキルを仕事に役立てるわけだ。役に立たないって思っちゃうと立たないけど、何とか役に立たせてやるって仕向ければ、結構役に立つもんなんだよ。趣味と仕事のベクトルを一緒にしちゃうんだよね。仕事を得意分野に引き込んじゃうわけ。

 そうすると、今もう日付が変わっちゃってるんだけど、それでもそういうふうに時間投資する意味があるな、って思えるんだよね、自分の中で。投資効率が非常に高いわけ。

 だから、休みたいとは思うけど、実際の行動はそうはならないのである。

 風邪をひいてしまった。

 今日は展示会で、出展する側だったのだが、トコトンついていなかった。

 まず、風邪をひいた。

 運営スタッフの服装がネクタイなしのワイシャツというこの季節にしては薄着の指定であるにもかかわらず、会場はあまり温かい設定でもなかった。

 僕が主に担当したの場所は、冷気がスースー吹いてくるような環境でエアコンの吹き出し口の下にいると徐々に体温を奪われる環境にあった。

 会場には多数の来場者が詰めかけ、空気も決して良くなかったと思う。

 さらに、作業中に爪をけがするハプニングにも見舞われた。良いことしようとしたのに。詳しくは書かないけど。ついてないとしか言いようがない。

 だが、まぁ、こっちは大したことはない。多少爪がパカパカするが、絆創膏で固定して、問題の部分が伸びてくるのを待てばいいだけのことである。

 で、である。

 風邪の方は頭痛や悪寒がないのが幸いしている。この手の風邪なら、気合いで治る。身体はだいぶ老化を見せている僕ではあるが、まだ自信は残っている。

 「風邪なんかサッカーすりゃぁ治っちゃうんだよ。」

 これは、本当である。今まで何度もサッカーや中距離走で風邪を治した実績がある。極限まで集中すれば、風邪など入り込む余地はないのである。アドレナリンを放出させ、体温を上げ、さわやかな達成感と疲労感のままに多めの食事をして市販の薬を飲んで熟睡すれば必ず治る。

 頭痛や悪寒がないので、気合を入れることやアドレナリンを放出させることに支障はない。

 明日には、ケロッと治っているはずだ。

 こういう手法は、僕がサッカーをやってきて得た、数少ない「成果」の一つである。サッカーそのものでは結果は出せなかったが、体力、気合、根性といった周辺能力に関しては、得たものがある。

 そう信じなければ、何もなくなってしまうではないか。

 見ていなさい、明日の日記を。

 

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