トラブル歴の最近のブログ記事

 いつかやりそうと思っていたがとうとうやった。
 エリーゼのナンバープレートを道路にヒットしたのだ。その反動でバンパーも若干割れた。
 聞くところによるとバンパーは100万円以上するというので、ヒットだけはしたくないと思っていた。しかし、何故かナンバープレートがバンパーよりも2cm程低めに取り付けられており、いや~な付き方だな、とは思っていた。

 Twitterには前一度アップしたが、写真のように、日常の至る所に、ナンバーヒットの可能性は潜んでいる。写真は、毎月180SXの駐車場代を払いにっている所の駐車場。
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 いつか修正しようと思っていて、一度トライしたが、ナンバーのステーの外し方が良く解らずそのままになっていた。

 そんな時、赤城山に行った帰り、小沼から降りて大沼の方へ鋭角に曲がろうとしたY字路で遂にヒットした。油断していた。バコーン!というものすごい音が赤城の山に響き渡った。「やっちまった!」
 180SXだったら、ぶつけても何もしないで「あ、またか」程度で走行していたが、エリーゼとなればそうは行かない。すぐに下りて確認してみると、一見問題なさそうだったが、よく見るとナンバーの後ろの部分が割れ、塗装の内側の白い素材が見えていた。

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 帰り道はずっと後悔していた。

 悲劇は続く。翌週だかその次だか、今度は榛名山に行った時、伊香保の土産屋に入るときにまた擦った。「またかいな~!」
 今度はいよいよバンパーが砕け散ったかと思ったが、まだ耐えていた。僕は改善を決意した。

 それにしてもなぜ、こんな変なつけ方なのか。オーバーヒート対策とか、意味はあるんだろうけど。でも、ナンバーと車体の間に隙間はあるし、僕は、バンパーとナンバー下端が揃う位置まで持ち上げても問題ないと判断した。

 外し方が分からなかったので、ジグソーで切って外したが、外れてみれば何のことはない。アンダーパネルと共留めされているボルトを1本外せば良いだけだった。ナンバーのステーはこれでおシャカになった。
 早くもいじり方が180SX的になってきたのが若干気になったが、仕方ない。

 取り付けはボンビーDIYの友、名前は知らないけど、ねじ止め用の穴がたくさん開いた鉄製の板である。黒と銀があるが、家に転がっていた銀の物を使用。本当は黒の方が見栄えがいい。

 牽引フックをつけるための(かどうかは解らないが、皆ここに付けている様です)ねじ穴を利用する。ステーを三角形状に曲げてナンバーを前方にオフセットさせる。何度かの穴位置の修正の後、丁度良い位置になるところが見つかった。

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 ちなみに、牽引フックの穴に丁度合うボルトを探した結果、使用したのは僕が人生最初に買った車、カローラIIのボンネットのボルト。意識はしていなかったが、カローラIIの部品が残っていて、それがエリーゼに使用できるとは。

 ボルトが白く塗られているのはその為で、当時、熱気を抜くためにカローラIIのボンネットを極端に浮かせており、より長いボルトに変更していた。その為純正ボルトが残っていたのだろう。

 これ以外何の加工もなく、ナンバーの下端がバンパーとツライチになる。変に高さ合わせの加工をする必要はない。

 純正のステーを取り外すことになるので、若干の軽量化にも貢献。ただし、1か所でしか留めていないため、ナンバーが回転するような動きを許容してしまうが、致し方ない。

 これで、バンパーヒットの可能性が低下した。

 ちなみに今の所バンパーを直す気はない。そんなカネはないし、運良くナンバーで隠れる位置だったから、このまま様子を見るとしよう。

 クルマ、買いました。
 えっ、ついに...!
 180SXは...?

 180SXは、まだいます。買ったの家のクルマの方。妻のピパ子氏が乗るクルマである。
 ピパ子氏のクルマは、今は、そう、バモスだ。
 この車が今、いろんなところが調子が悪い。スライドドアが閉まらなかったり、リアのトランクのドアノブが割れていたり、前の足回りから異音がしたり...。そうそう、これは買った時からだけど、エアコンの吹き出し口を変えるノブも壊れてて、常に顔にしか風が出るようにしかならないっていう問題も抱えてたな。夏はまだいいが、冬は不快。顔には熱い風が当たるのに足が滅法寒い。
 細かなトラブルはあげたらまだあるが、時間がないのでやめる。
 で、今回購入を決定づけたヘビーなトラブルは、
突然エンジンが止まる。
 これである。
 エンジンが止まる、と言っても、エンジンのトラブルではない。
 なんのこっちゃ。
 電気系のトラブルと、僕は看ている。
 僕はそこまでひどい状況になったことはないが、ピパ子氏の話を聞くと、一度国道17号の路上でこのトラブルに見舞われ、再起動できない状態に陥ったとのこと。ハザードランプをつけることもかなわず、トラブルであることを後続車に伝えることもできなかったという。

 さっきまで走っていた車が、突然ハザードもつかなくなる。
 そして、10分、キーをひねったり、乗ったり降りたり、いろいろ繰り返したのち、エンジンは何事もなかったように始動し、バモスは再び走り出した、というのである。

 電気系...。それしか疑いようがない。
 ちなみに、僕は180SXで同じトラブルを経験している。どこかの配線がショートし、メインのヒューズが飛んでしまうというトラブルだ。メインのヒューズが飛んでしまえば、すべての電気が止まる。エンジンももちろんかからない。しかし、何らかの拍子にショートしている部分が解消されれば、車は何事もなかったように動き出す。
 実際僕は、車中泊の旅行中、山梨の道の駅甲斐大和付近でこのトラブルに見舞われ、JAFを呼んでレッカーで甲府の日産ディーラーに車を入れたが、ショートしていた部分がレッカー移動中に離れてしまったのか、エンジンは再びかかってしまい、原因を見つけることはできなかった。

 あれと、同じだ。

 もちろん、直すこともできる。しかし、僕の口から出た言葉は、「買い換えちゃえば?」これであった。

 それまでは、180SXの1台だけでやってきた。Kが生まれてからしばらくはそうだった。そのあと、ピパ子氏用の車を買い、2台体制でやってきた。バモスの前はワゴンR、でもそれ以外覚えていない。
 180SXはずっと変わらないが、家の車はこれで3回目?4回目?わからぬ。とにかくそのくらい変わっている。先に居た、180SXの方がずっと長持ちしている。

 で、だ。

 買うならまた軽ワンボックスのつもりでいた。できれば次は四駆で、車高も若干高いくらいがいい、なんて自分の趣味を少しでも入れようとしていた。ところがここに、思わぬ人が口を出してきたのである。

 長女、カス子氏である。5年生。最近ファッションにもうるさくなってきた。習い事の送り迎えにもバモスが使われていたが、そういう時に彼女なりに感じるのだろう。軽ワンボックスはカッコ悪い、というのである。

 ほほう。車に対してカッコいい、カッコ悪いをいうのは...、

良いことだァ!!!
 では、何なら良いのか?おぬしの答えを述べてみよ。

 聞けば、
プリウス
だ、そうだ。
この間、社会科見学でプリウスの工場を見てきたらしいが、そこでトヨタに洗脳されたか。恐るべし、トヨタ。恐るべし、プリウス。わが娘の心を鷲掴みにするとは、なかなかやりおるの。

 しかぁし!
 うちの前は3ナンバーは通れんぞ!それどころか、プリウスなんか買えんぞ。(買えるんなら、わてが先にロ中古でロータスエキシージを買わせてもらう。ガッハッハ!)

 ...という問答をしているのは、もう、車を買いに中古車屋に行こうという、車の中だ。
 じゃぁ、プリウスは無理だけど、どういうのが良いんだ、とあれこれ問答をしていたところ、次に出てきたのは実家のエクシーガみたいな形がいいと。つまり、ワゴンタイプか。どうやらボンネットがあるのがいいらしい。そして色は青がいいらしい。
 んー、さすが我が娘だ。わかった、それではインプレッサWRXにしよう。青いワゴンならインプしかない。お父さんの気持ちがよく分かっているな。

 (これで180SXとWRXの2台体制か。オートマになるのはやや口惜しいが、このチャンスを逃す手はない。ゲッシッシ...)
 「あ、それ却下だから」
 インプはピパ子氏が嫌らしい。ていうか、俺がいつもインプがどうのこうのって言っているから、毛嫌いしているらしい。可哀想なインプ...。

 まぁ、とにかく、娘がそういうんなら、もう軽はやめて、フィットとか、アクアとか、そこいら辺を探すか、と言うことになった。

 店に行って見てみると、いろいろあったが、1台、カス子氏の期待通りの車体があった。青くて、ボンネットがあって...。走行は2万㎞強で価格も若干程度の予算オーバーくらいで収まりそう。

 カス子氏の目は完全にハート。乗ったきり降りようとしない。
 「これに決めますか...」
 はたして、何なのか?それは来てのお楽しみ!年末を挟み納車は年明けとのこと。我が家の生活が変わるぞ!

 今日あたりの180SX 走行距離:303,850km



 180SXのバンパーが壊れた...。中央の部分がちぎれて地面を引きずっている状態だ。

 自宅の駐車場に入る段階で、すんごい音がしたので気が付いた。これが自宅駐車場に入る際に引っかかったのだろう。

 まずは、適当に応急処置的に、アルミテープで固定した。これで、ひとまず今週くらいは持つのではないか、そう言う刹那的な対応であった。

 しかしながら、それは甘かった。わずか数㎞の近所の買い物でアルミテープはちぎれ、再びバンパーの一部を地面に擦りながらの草稿となっていたのだ。

 ちなみに、バンパーの一部を地面にこすりながらの走行でも、意外と室内にはその音は聞こえないもので、やはり気づいたのは自宅に到着して、自宅駐車場へのわずかな段差に引っかかってものすごい音を発した時であった。

 これは本格的に直さねば。

 しかし、時間はない。

 この日は土曜日、この後は小片サッカーへ行かなければならないし、あすは、自分のサッカーがあり、8時半には試合会場にはつかねればならない。ということは、自宅は8時に出発しなければならない。作業にかけられる時間は2~3時間だろう。

 僕はまず、バンパーを外すことにした。面倒だが、ちゃんと修繕ずるのであれば、車体にぶら下げた状態では不可能だ。取り外して、裏返して、直さねばならない。

 まずはバンパーを外す。ボルト・ナット類は信じられないほど錆びている。最もショックだったのは、両ヘッドライトの内側にある、左右各2本のボルトでバンパーを固定している部分だ。これが、最もしっかりとバンパーを固定しているメインの部分と思われる場所だ。

 なんと、そこのステーが錆と思いバンパーを支えきれないという原因と思われるが、クラックが入っていた。このクラックより、ステーが微妙にしなり、バンパーは上下するようになっていた。 

 バンパーとフェンダーの接合部も壊滅的な打撃を受けていた。180SXのバンパーは、ボルトの足が数本生えたステーがあり、それを介してフェンダーとボルトで結合するような構造であるが、これまでのコースアウトなどでボルトそのものが折れていたり、ボルトを止める穴がちぎれていたりして、使えない状況になっていた。

 また、今回バンパーを外す際に錆でボルトとナットが固着し、3か所ほどボルト折れを発生した。もちろん、もう使えない。

 そのような中で、バンパーのちぎれをよくあるステーを使って両面から補強し、強力に固定した。これでこの部分がちぎれることはまず考えられない。

 問題は、車体への固定だが、ヘッドライトの内側、左右2本ずつのボルトで留める部分は1本ボルトを折ったため3本で固定。フェンダーとの接合は運転席に座った状態で右側の方は、純正のステーを使用して固定できた。これまでの数々の衝撃でボルトが1本曲がっていたのを除き、それ以外はすべて利用できた。

 問題は左側。インタークーラーへの同風パイプなどがあり、手が非常に入りづらい状況だが、こちらは純正ステーもそのボルトの足が通る穴もすべて破壊しつくされており、固定できる場所がない状況で、単にぶら下がっているだけと化した。

 細かな説明は省くが、これをきちんとつけようと思うなら、
・メインのステーを板金
・バンパー
・左右フェンダー
 上記すべてを交換する必要がある。工賃も含めて30万近くはいくだろう。

 そこまでやりますか?

 ということで、今はそのままの状態になっている。一部タイラップで補強したりし、インタークーラー側のフェンダーとの結合は、ちょっと工夫して"ひっかけるだけ"という付け方(と言っていいのかわからないが)をしている。

 怖いのはメインのステーにクラックが入っていることだ。特に右側の方はステー全体の7割程度にまでクラックが及んでおり、いつ壊れてもおかしくない状況だ。走行中にフロントバンパーが外れれば、場合によっては大事故につながりかねない。

 あと思うのは、こんな感じのクラックが別の場所にも入っているのでは、という懸念だ。

 前にも書いたが、曲がった時などに金属のきしみ音がすごい。どこかほかにもこうしたクラックが入っていることも予想される。

 やはり、超走行距離の車の問題はエンジンにあらず、車体にある。

 僕はこれからどうするべきなのか。


先日、バモスのタイヤをスタッドレスに交換する際、KYBの油圧シザーズジャッキが壊れた(写真右の銀の方)。
前から、オイル漏れと思しき現象が見て取れたが、たぶんオイル出すぎて量が不足しているのだろう、タイヤが外せるレベルまで上がらなくなってしまった。
厳密にいうと、外せたが、スタッドレスを取り付けることはできない微妙な高さでとまり、作業は若干難航した。
最終的には180SXのサス交換で使用した大型のジャッキ(写真の左の方)を使用しての大げさな作業になった。

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後輪の作業をする際、バモスの場合、どこにジャッキをかけたらいいのかよくわからなかったが、左右のタイヤをつなぐ、車軸懸架の鉄パイプにかけてしまった。一応作業は完了したが、車体ではなく、バネ下に当たる場所なので、本当にあそこでよかったのかは怪しいものだ。

それにしても、あのジャッキで一体何回車体を上げたのだろう?180SX、バモス、実家のレガシィ、友達の車等々...。本当によく働いてくれたと思う。

オイルをつぎ足す、という方法も考えたが、最終的には買い換えることにした。
今度はもっと楽して電動にしようかな、ということも考えたりするが、何らかの理由で、電源も喪失した場合、手動でジャッキアップを操作できる方法があるのかはちょっと気になるところ。180SXのリトラクタブルライトも、例えモーターが何らかの形で壊れたとしても、手動で操作できるようになっている。

今、出先でトラブルに遭ったら、純正ジャッキで応急処置をしなければならない。そんなのは嫌だから、早く買いたいのだが、今、ジャッキを幅広く並べてる店なんてあまりなくなったよね。

 バモスオイル交換で、オイル漏れトラブルを見極めるという作戦に出たわけだが(この前のブログ参照)、今日は結論編である。
 はっきり言って、短い。
 結論は、
分からない。
 以上...。

 オイル交換が終了し、自分の番号が呼ばれ、ピットに行った。
 そこで、「入っていたオイルの量がすごい少なかったとかそういう事はありましたか?」
 「いや、自分がやったわけじゃないんで...。少々お待ちください。」
 バモスを担当したメカのところに行って聞く。
 「え?みてない?あ、そう」
 僕のところに戻ってくる。
 「見てないそうです」
 という事で、計画はおじゃん。
 ま、神様に言わせれば、横着しないで自分で見ろってことなのでしょう。それはその通りなんだけど、バモスはミッドシップエンジンなので、トランクルームのマットをはがして(言うと一言だけど、作業としては結構面倒)、蝶ねじを4本はずして蓋をあけてようやくエンジンが見えるという状況なので、オイル量一つ見るのも一大事なんですよね。

 でも、これからは自分で見ます。それがやっぱり一番間違いない。

 これで減ってたら、リコールのところなおしに行きますか。
 そうでなくても行った方がいいか。

車検切れその後

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 結局まだ車検に出せずにいる。
 娘にピアノを買ってあげたので、手持ちの金が一気になくなってしまった。12月は保険の更新があったりとこれまた出費がかさむので、果たしていつ出せることやら。
 はてさて、車検切れになってから、トラブルというほどでもないけれど、それ的なことがいくつか起きた。
 まずは、HICASの警告灯が点灯するというもの。HICASというのは、一言でいえば、車体の安定走行のためにハンドル操作時、後輪もごく僅かに舵が効く、4WSである。
 そういう装置の警告灯が点灯すると、いやもうとんでもないトラブルなんじゃないかと一瞬思ってしまうが、何のことはない、パワステオイルが減っているというだけの話であることが多い。
 警告灯は、結構いろんなトラブルに併用されていて、点灯したからといって、併記されている機能のトラブルかというと必ずしもそうではなく、近しい機能の良くあるトラブルだったりするので、少し引いていろいろなパターンを考えてみると、自分で対処できたりすることが結構ある。
 今回もまたそれで、パワステオイルが明らかに減っていた。オートバックスで補充用のパワステオイルを買ってきて注げばハイ、終わり、でございます。
 そしたら今度は、サイドブレーキの警告灯が点きっぱなしになった。まだ状況は確認していないが、この例から行くと、たぶんブレーキオイルが減っているのでしょう。
 しかし、ブレーキオイルが減っているというのは状況によっては危険な場合もあるので、減っていたから継ぎ足して終わり、というのはあまり宜しくないかもしれませんなぁ。
 ただまぁ、車ってのは車検という定期メンテが必要で、それが2年というスパンて言うのは、意外と良い周期なのかもしれない。
 クルマってのは本当に壊れなくなったが、それは実は、車検時にオーナーの知らぬ間にそういったものが交換されると共に適正量に戻されているからこそ、なのかもしれない。
 だから、僕のように車検切れ状態になれば、そのサイクルを飛び出し、こうしてポツポツと小さなトラブルが出てくるのであろう。
 今日は久しぶりに、家のことをやる日になったので、金もまぁなんとかなりそうだし、今日あたり出しちゃいますかねぇ。

現在の走行距離:295,021km
 30万kmの大台目前にして、走行距離が伸びておらず足踏みが続いている。
 そんな中、ついに180SXのエンジンが始動不能という事態に陥った。走行距離が延びてくると、いったいどのようなトラブルが起きるのだろうか?タイミングベルト切れ?(180SXはタイミングチェーンだが)、オイル漏れ?いや、もっと深刻なトラブルかも...。

 しかし、今回はそのようなものではない。

 何か。

 エンジンキーの摩耗である。

 キーの摩耗については前に書いたが、wolfkai.comになる前だったので、その記事は今はもうない。

 摩耗したキーをずっと使っていたのだが、先日ついに...。

KIMG0098 - コピー.JPG
折れた...!

 のである。

 30万km近く走行する間には何度となくこのキーを抜き差ししているわけである。ドアを開ける時、トランクを開けるときなど、1回走行するにもキーの抜き差しタイミングは何度かある。こうする間に、キーはどんどん摩耗していくのである。冷静に考えれば当たり前のことだ。

 幸い実家の近くだったので、実家からスペアキーを持ってきてもらい、大事には至らなかったが、これが出先だったら結構深刻なトラブルであっただろう。
 JAFを呼ぶ最大のトラブルはキーの閉じ込めだというが、キーの摩耗によるエンジン始動不能というのはおそらくないのではなかろうか。

 自動車雑誌などでも長距離走行車でありがちなトラブルがいろいろ挙げられているが、キーの摩耗というのは自分は見たことがない。しかし、実際になってみると相当悲惨だ。

 自分はそうはならなかったが、折れたキーの先がシリンダー内に閉じ込められたりすれば目も当てられない。もちろん、車内に入ることもエンジンを始動することも不可能だ。

 走行が伸びてきたら、キーを2本持つ、という対策もまた必要であろう。

 ちなみに折れたキーでエンジンをかけようとしてみたが、当然ダメだった。

現在の180SXの走行距離:291780km
 バモスのリアゲートが開かなくなった。
 ドアノブを引いてもロックが外れないので、開かない。ドアノブが不自然な角度で飛び出してきてしまう。
 押してやらないと元に戻らない。
 「中で外れているだけならいいのだが...」
 発覚したのは2週間前。その淡い期待を抱きながらリアゲートが開かない状態で2週間、ピパ子氏には使ってもらった。相当不便だったようだ。
 そりゃそうだ。
 荷室の広さこそこの車の真骨頂。それが使えないとなれば、この車である意味が極めて低い。
 自分にようやく余裕が出た昨日、室内から荷室に移り、リアゲートの裏側の内装を外してみる。
 すると。
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 ドアノブを外から引くと、ロックにつながるバーが同時に動くよう、連結しているアームが、見事に折れていた(写真右上のばねの右側の白い部分が断裂面)。
 タイラップなどで固定する方法を探したが、無理。
 また修理に出そう。この間車検終わったばっかりだけど。
 ついでに、エアコンのパネルも交換だな。
 これもずっと我慢してたけど、エアコンの風の吹き出し先(足下とか、自分の方とか、窓ガラスの方とか...)を変えるのに、クルクルまわして変えるわけだけど、それが壊れてて動作しないというトラブルがあった。これは買ったときからそうなってたんだけど、何とかダマシダマシ使っていたが、これもやっぱり不便。
 セットで直そう。

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