【イベントレポート】富士スピードウェイにロータスが集結!「第3回ウイングにゃあ走行会」潜入記
1. ウィングにゃあ走行会参加のため初の富士スピードウェイへ
かなり長い間、動画の更新が止まってしまった。
実は長年愛用していたカメラ、DJI OSMO Pocketがついに壊れたのであった……。
と言うことで、資金不足から、新しいカメラの調達に時間を要したわけだが、ようやく新しいカメラを導入することができた。
その記念すべきデビューの場となったのが、2026年2月15日に開催された「第3回ウイングにゃあ走行会」である。
舞台は、僕自身人生で初めて訪れる富士スピードウェイ(FSW)。
主催者の「にゃあ大佐」こと、にゃあさん…。これほど巨大なサーキットで大量のロータス社が集まるイベントを主催してしまう、その「やり切る力」には圧倒されるばかり…。
今回は一人のオーナーかつ、そして小心者なYouTuber目線で、現場の熱狂をレポートします!
こちらの記事は、Youtube動画にもなっているので、併せてご覧いただければ幸いである。
2. エヴォーラ、そして最新のエミーラと合流
一人で富士に向かうのは心細かったので(笑)、以前の動画にも登場して頂いた「バーキンセブンも所有しているエヴォーラオーナー」さんと合流して現地を目指すことにした。
約束の時間の15分前には着いたものの、オーナーさんはすでに到着済み。そこにはエミーラが2台…!
最新モデルのエミーラが並ぶ姿は壮観で、まるでカーグラフィックTVの撮影現場に迷い込んだかのよう。この時点で「今日はエリーゼが少数派かも?」と感じるほどの熱気。
3. 富士スピードウェイを埋め尽くすロータス車
集合場所の西ゲートに次々と現れるロータス車。その数は、中部ロータスミーティングに匹敵、あるいはそれを凌駕する規模か。
ここでウイングチャンネルの関戸さんともお話しさせて頂いたが、今回のイベントは「ACマインズ」や「オートプレステージ」といった愛知県を拠点とする有名ショップにも声掛けしているとのこと。
ディーラーの垣根を超えて「みんなでロータスを盛り上げよう」という発想。これには非常に感銘を受けた。
そんなことを考えていると、にゃあ大佐の「みなさん、入りましょう」という声で、オーナーさんたちは一斉に乗車、エンジンに火が入る瞬間は、まさに「歴史的イベント」そのものであった。
この光景は、ぜひイギリス本国のロータス社に伝えるべきであり、私自身も及ばずながらYoutubeおよびこのサイトにその様子を掲載するものである。
途切れることなく続く色とりどりのロータスの列が、富士スピードウェイのゲートを次々とくぐる。
僕は、ほぼ最後尾で初めての富士スピードウェイに入場した。
4. YouTuberしなのじ氏と業界の熱意
会場では、有名YouTuberの「しなのじ氏」に再会。
西ゲートでは次々に入っていくロータス車の列には動じず、プロフェッショナルな動きで淡々と撮影をこなしていた。
このあたりの堂に入った様子は是非動画でご覧いただきたい。
5. パドックの熱気と親睦:爆笑のじゃんけん大会
ついに到着した富士スピードウェイ。西ゲート付近で「TOYOTA GAZOO Racing」の巨大な看板を目にした瞬間、「うわっ、本物の富士だ!」とテレビの中の世界に来たような感動に包まれました。
オフ会参加だけであれば、午前中はかなりゆっくりと過ごすことができる。集まったメンバーと貴重な情報交換をし、サーキットを走る車を眺め、すでに走行している他のクルマをホームストレートで見ても時間は十分ある。
有数の長さを誇る富士スピードウェイのホームストレートは一度見ておいた方が良いだろう。
ただし、午後の走行会に出られる方々は、この間も本気モードでの準備が繰り広げられていた。走る方々にとっては午前中も大忙しの方も多いようだ。(一部車内で昼寝していた人もいたので人によると思う)
12時頃からは、にゃあさんを中心に「じゃんけん大会」がスタート! 豪華景品を狙って私も気合十分で挑みましたが、結果は……見事なまでに「一回戦敗退」の連続。全部一回で負けるという、ある意味奇跡的な弱さを発揮してしまいました(笑)。
ブースエリアでは、「ナイトロン」「シバタイヤ」「ACマインズ」といったブランドが出展。最新パーツやタイヤを前に、オーナー同士の会話も弾んでいました。
6.ロータス文化の未来と感謝
実は今回、ゲスト参加の私も「サーキットを1周だけ走れる」というサプライズがあり、憧れの富士のコースを体験することができたのだが、その様子はまた別の動画で…!
サーキットを全開で攻める人も、パドックで仲間との会話を楽しむ人も、全員がロータスという車を通じて最高の笑顔を見せていた。
これほどの大規模イベントを成功させた「にゃあ」さんには、心からの敬意と感謝を捧げたい。
「ロータスはまだまだ人気があり、これからも盛り上げていける!」
そんな確信を得た素晴らしい一日であった。
僕も「エリ中」として、これからもこの日本の熱いコミュニティを応援し続けたいと思う。
皆さん、本当にお疲れ様でした!
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