【実験】ソフト99「G’ZOX レザー&タイヤワックス」をエリーゼで試してみた!

クルマ好きなら、愛車の足元もキレイにしておきたいもの。

特にタイヤが黒々としていると、クルマ全体が引き締まって見える気がする。

そんなわけで今回は、ソフト99の「G’ZOX レザー&タイヤワックス」を使ってみることにした。

とはいえ、いきなり愛車のロータス・エリーゼで試すのも少々気が引ける。まずは別のクルマを実験台にして、実際に施工してみることにした。

果たして、タイヤワックスでどのくらい印象が変わるのか。そして、エリーゼの足元はどうなるのか?

今回も、実際に作業しながら確かめていこう。

1. まずは我が家の偉大なる実験台、NOTEで実験

今回使用するのは、ソフト99の「G’ZOX レザー&タイヤワックス」。

まずは我が家の偉大なる実験台、日産NOTEのタイヤに施工してみる。

スプレーでワックスを吹き付け、タイヤの状態を確認。施工前と施工後を見比べると、見た目がどう変化するのかが分かりやすい。

こうしたケミカル用品は、商品説明を読むだけでは実際の仕上がりが分からない。やはり、自分で使ってみるのが一番である。

2. いよいよ本命、ロータス・エリーゼへ!

実験台での施工を終えたところで、いよいよ本命のロータス・エリーゼにも使ってみる。

エリーゼのホイールは、足元の印象を大きく左右する部分。タイヤがキレイに見えれば、愛車全体の雰囲気も変わってくるはずだ。

タイヤにワックスを施工し、ホイール周辺の状態も確認しながら作業を進めていく。

ただし、タイヤ用のケミカルを使う際には、ホイールやブレーキ部品など、タイヤ以外の部分に付着させないよう注意したいところ。

3. 施工後の仕上がりは?

施工を終えたタイヤを、あらためて確認してみる。

タイヤワックスは、塗った直後の見た目だけでなく、どのような仕上がりになるのかも気になるところ。

今回はNOTEとエリーゼの両方で試してみたので、それぞれの施工の様子や、作業中に気付いたことを動画で確認していただきたい。

なお、今回の作業だけで耐久性や長期的な効果まで判断できるわけではない。そうした点は、実際の使用状況によっても変わってくるだろう。

4. 施工後はエリーゼでドライブ!

作業を終えたら、エリーゼでドライブに出発!

青空の下を走るオープンカーは、やはり気持ちがいい。

もちろん、走っている間もタイヤは汚れていく。せっかくキレイにした足元をどこまで維持できるのか、クルマをキレイに保つというのはなかなか難しいものだ。

それでも、気になったときに手入れをして、愛車を自分好みの状態に仕上げていくのも、クルマ趣味の楽しみのひとつである。

5.まとめ

今回は、ソフト99の「G’ZOX レザー&タイヤワックス」を、NOTEとロータス・エリーゼで試してみた。

実際の施工手順や仕上がりの様子は、ぜひ動画でご覧いただきたい。

愛車を少しでもキレイに保ちたい方にとって、タイヤのお手入れを考えるきっかけになれば幸いである。

それでは、また次の動画でお会いしましょう!

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